「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

東市クリーンコミュニティ

      長年に渡って地域の清掃活動を

      一緒にさせていただいている

      東市クリーンコミュニティの取り組みが

      奈良新聞で取り上げられました!!

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      平成28年6月23日 木曜日 奈良新聞
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# by issai-kokkara | 2016-08-03 19:38 | ニュース記事  

奈良にふなっしーがやってくる!!

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# by issai-kokkara | 2016-02-17 11:17 | イベント  

障害者の負担拡大へ 支援法見直しで厚労省が方針示す

厚生労働省は9日、障害者総合支援法の見直しに関連し、障害福祉サービスの利用者負担を拡大する方針を明らかにした。同日の社会保障審議会障害者部会で「制度の持続可能性を確保する観点から検討する」とした。委員の多くは条件付きで容認する立場だ。

 2015年3月のサービス利用者約74万人のうち、費用を負担しているのは市町村民税課税世帯の約5万人。残りの約69万人(全体の93%)は無料で利用している。

 同法に基づくサービスの費用は、15年度は約1兆849億円の見込み。前身の障害者自立支援法が施行された06年度に比べて2・2倍に増えた。

 財務省は費用の増大を抑えるため、利用者負担の拡大を求めている。厚労省はそれに従う姿勢を見せている。負担する人を増やすこと、既に負担している人の負担額を増やすことのいずれも考えられる。

 これに対し、委員の多くは「今のままでは国民の理解が得られない」として負担の拡大に一定の理解を示しつつ、条件を付けた。

 具体的には、所得に応じた累進的な仕組みにすること、就労系サービスには拡大しないこと、世帯単位ではなく個人単位の所得をもとに負担額を決めること、負担増で浮いた財源をサービスの充実に充てることなどだ。

 このほか同日の部会で厚労省は、放課後デイサービスなど障害児の通所支援の質の向上と支援内容の適正化を図る方針を示した。

福祉新聞WEB 2015年11月16日
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/11182
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# by issai-kokkara | 2015-11-18 11:21 | ニュース記事  

Eテレ ハートネットTV 「戦争と障害者」シリーズ 再放送


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# by issai-kokkara | 2015-08-31 13:44 | その他  

社会福祉法改正案が衆院を通過 付帯決議は10項目も

福祉新聞WEB http://www.fukushishimbun.co.jp/all
2015年8月10日

社会福祉法人改革を柱とした社会福祉法改正案が7月31日、衆議院本会議で可決された。2016年度の決算でいわゆる余裕財産のある社会福祉法人には、地域貢献などを盛り込んだ社会福祉充実計画の策定と実施を17年度から義務付ける。参議院に送られ、今国会で成立する見通しだ。

 29日の衆院厚生労働委員会で、民主党は修正案を提出したが否決された。一方、経営組織の強化をめぐる小規模法人の負担増を踏まえ、必要な支援をするよう政府に求めるなど10項目の付帯決議が付いた。

 法案は社会福祉士及び介護福祉士法と社会福祉施設職員等退職手当共済法の改正案とセットで4月3日に提出され、7月3日に審議入りした。15日に厚労委員会で採決する予定だったが、安全保障関連法案の採決をめぐる混乱の影響で延び延びになっていた。



衆院の付帯決議10項目


 ①社会福祉法人の経営組織のガバナンスを強化するには、評議員、理事等の人材の確保や会計監査人の導入など新たな負担も懸念される。このため、特に小規模の法人については、今後も安定した活動ができるよう、必要な支援に遺憾なきを期すこと


 ②いわゆる内部留保の一部とされる「社会福祉充実残額」を保有する社会福祉法人が、社会福祉充実計画を作成するにあたっては、他産業の民間企業の従業員の賃金等の水準を踏まえ、社会福祉事業を担う人材の適切な処遇の確保に配慮することの重要性の周知を徹底すること


 ③事業の継続に必要な財産が確保できない、財産の積み立て不足が明らかな法人に対しては、必要な支援について検討すること


 ④地域公益活動の責務化については、待機児童、待機老人への対応など本体事業を優先すべきであり、社会福祉法人の役割と福祉の公的責任の後退を招くことのないようにすること。社会福祉法人設立の主旨である自主性と社会福祉事業の適切な実施に支障を及ぼすような過度の負担を求めるものではないことを周知徹底すること


 ⑤所轄庁による社会福祉法人に対する指導監督については、一部の地域で独自の取り扱いが散見されるとの指摘もあることから、国の基準を一層明確化することで標準化を図ること


 ⑥現下の社会福祉施設で人材確保が困難な状況に鑑み、介護報酬、障害福祉報酬の改定による影響を注視しながら、職員の処遇の実態を適切に把握した上で、人材確保のための必要な措置について検討を行うこと


 ⑦社会福祉施設職員等退職手当共済制度の公費助成廃止にあたっては、職員確保の状況および本共済制度の財務状況の変化を勘案しつつ、法人経営に支障が生じないよう、障害者支援施設等の経営実態などを適切に把握した上で報酬改定を行うなど必要な措置を講ずるよう検討すること


 ⑧准介護福祉士の国家資格については、フィリピンとの間の経済連携協定との整合を確保する観点にも配慮して暫定的に置かれたものであることから、フィリピン政府と協議を進め、当該協議の状況を勘案し、准介護福祉士の名称、位置付けを含む制度の在り方について検討を行い、所要の措置を講ずること


 ⑨介護職員の社会的地位の向上のため、介護福祉士の養成施設ルートの国家試験義務付けを確実に進めるとともに、福祉サービスが多様化、高度化、複雑化していることから、介護福祉士が中核的な役割および機能を果たしていけるよう、引き続き対策を講じること


 ⑩介護職員の処遇については正規・非正規、フルタイム・パートタイム等にかかわらず、均等・均衡待遇を確保するよう努めること
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# by issai-kokkara | 2015-08-14 19:05 | ニュース記事  

「介護優先」見直しを=障害者の声受け調査―厚労省

「介護優先」見直しを=障害者の声受け調査―厚労省
時事通信 6月29日(月)20時40分配信

 厚生労働省は29日、高齢の障害者について、介護保険サービスの利用実態を調査することを決めた。65歳以上になると障害福祉サービスより介護保険サービスが優先される原則があるが、障害者団体などがこの原則を外すよう求めていることを受けた。7月中旬に実施、9月下旬に中間報告を出す見込みで、障害者総合支援法改正に向けた議論に反映させる。
 2013年度施行の障害者総合支援法では、施行後3年をめどに内容を見直すとの付則があり、同省は来年の通常国会に改正案を提出する方針。
 障害福祉サービスは利用者のほとんどが無料で使えるが、介護保険サービスでは自己負担が発生する。障害者団体は「これまで負担ゼロだったのに、65歳になった途端に利用料がかかるのは理不尽」と指摘し、同省と協議を続けてきた。



 
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# by issai-kokkara | 2015-07-01 09:14 | ニュース記事  

H27年度奈良県 障害者就労施設等からの物品等の調達推進方針

■奈良県障害福祉課HPより

平成25年4月1日より障害者優先調達推進法(国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律)が施行されました。
 本法律は、国や自治体等が障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関し、障害者就労施設等の受注の機会を確保するために必要な事項等を定めることにより、障害者就労施設等が供給する物品等に対する需要の増進を図ることを定めています。
 本法律に基づく平成27年度の奈良県の調達推進方針を策定しましたので公表します。

◇平成27年度 奈良県調達推進方針はこちら

◇平成26年度 奈良県調達実績はこちら

◇障害者就労施設等が供給する物品等のリストはこちら
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# by issai-kokkara | 2015-06-12 12:10 | 県市行政  

県社協フードレスキュー(緊急食料支援)事業!!

■県社協フードレスキュー(緊急食料支援)事業が本格的にスタートしました!

  (社福)奈良県社会福祉協議会は、福祉課題や生活上の困難を抱えている方々への支援を幅広く行っていますが、その中には、今日食べるものに事欠く方もいらっしゃいます。そこで、奈良県社協では、そういった緊急の支援を必要とされている方々に寄り添い、安定・安心した生活に向けた相談支援につなげていくための取り組みとして、今年度から新たに『フードレスキュー(緊急食料支援)事業』を開始しました。
 生活でお困りの方は、奈良県社会福祉協議会もしくはお住まいの市町村社会福祉協議会まで、ぜひご相談をお寄せください。
 なお、当事業にご賛同いただける事業所や団体様からの食料品をはじめとする金品の寄贈等も随時受けつけていますので、ぜひご協力をお願いいたします。

◇支援の方法
県・市町村社会福祉協議会(38社協)において、緊急の支援を必要とされている方に食料品(3日間程度)をご提供します。(詳しい支援内容は、県社協ホームページをご覧ください)

◇ご提供する食料品
常温で長期保存が可能で調理が簡単なもの。
(レトルト食品、缶詰、乾麺、赤ちゃん用の粉ミルク等々)

◇奈良県社会福祉協議会ホームページ
http://nara-shakyo.jp/
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# by issai-kokkara | 2015-06-10 23:56 | 奈良  

祝 功労賞 受賞!!

              紙漉き班のコジマエリさんが
              奈良県障害者スポーツ協会より
              功労賞を受賞しました。
              この賞は、全国規模の大会で特に優秀な成績を
              修めた人が表彰されるもので
              昨年、ジャパンパラリンピックで1位になった
              功績が称えられました。

              おめでとう!!
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# by issai-kokkara | 2015-06-02 14:53 | その他  

「はたらく障害者応援プレミアム商品券」好評発売中!

 県内の障害者就労施設で、障害のある人が作ったお菓子やパン、雑貨などの
商品の購入に使用できる「はたらく障害者応援プレミアム商品券」を好評発売中
です。

 250円で500円分の商品が購入できる大変お得な商品券です!

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 商品券は、県内87箇所の参加登録施設・店舗でご購入、ご利用いただけます。施設が運営するレストランでも使用できます!(一部対象外の商品・サービスがあります。詳細は施設・店頭でお尋ねください。)

 県内のショッピングセンター等で開催予定の販売会「はたらく障害者応援フェア」や月1回県庁で開催している県庁販売会でもご購入、ご利用可能です。

 この機会に、ぜひお買い求めください!!

 「はたらく障害者プレミアム商品券」ポスター
 参加登録施設・店舗一覧(表)
 参加登録施設・店舗一覧(裏)

○「はたらく障害者プレミアム商品券」について
 ・500円の商品券を250円で販売
 ・発行枚数6万枚(発行総額3千万円)
 ・有効期間 平成27年5月23日(土)~平成28年2月7日(日)

○商品券ご利用の注意点
 ・商品券の交換または売買、現金との引換はできません。
 ・釣り銭は出ません。
 ・商品券、ビール券、印紙、たばこ等の購入には使用できません。
 ・一部対象外の商品・サービスがございます。 

○「はたらく障害者応援フェア」開催予定
5月23日(土)・24日(日)(終了) イオンモール高の原
8月1日(土)・2日(日)       道の駅 吉野路大淀iセンター
9月12日(土)・13日(日)     イオンモール大和郡山
10月31日(土)・11月1日(日) ならファミリー
1月16日(土)・17日(日)    エコール・マミ

○県庁販売会はこちら   
   ※2月・3月の県庁販売会は商品券対象外です。
  ※各回出店事業所はこちら



お問合せ先 はたらく障害者応援プレミアム商品券事務局
      (NPO法人 奈良県社会就労事業振興センター)
       TEL 0742-93-3244(平日 9:00~18:00)
       URL http://shinko-center.org


奈良県障害福祉課HPより
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# by issai-kokkara | 2015-05-27 10:48 | 県市行政  

きょうされん福島支部からのメッセージ

東日本大震災から4年が経過しました。


きょうされん福島支部からのメッセージ
2015.3.10  あれから4年 またあの日がやってきます。


こぶしの会では震災発生以降、南相馬市への職員派遣

チャリティーバザーや東北物産展などの開催等をとおして

私たちにできる支援をできるかたちで継続してきました。

最近では、こぶし後援会の会員さんへの更新や新規加入の

お礼の粗品に南相馬ファクトリーの商品を活用させてもらいます。

これからも私たちのできることを、続けていきたいと思います。
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# by issai-kokkara | 2015-03-12 13:29 | 障害者団体  

食品表示法等改正についての研修ご案内

食品関係の品質表示について、コンプライアンスセミナーが開催(主催:奈良県社会就労センター協議会)されます。詳細につきましては、開催のご案内をご覧下さい。
なお、参加申込については平成27年2月27日(金)までに、奈良セルプ事務局(働く広場・高円)宛てにFAXにてお申し込み下さい。

コンプライアンスセミナー開催のご案内

開催要項はコチラから
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# by issai-kokkara | 2015-02-24 08:34 | 研修会  

「250円で500円分」  授産品購入にお得な商品券

授産品の購入後押し、奈良県がお得な「商品券」  障害者の意欲アップ狙い

 奈良県は障害者就労施設で手作りされた焼き菓子や農産物、雑貨などを多くの人に買ってもらい、障害者らの意欲づくりや生活の糧につなげようと「授産品のプレミアム商品券」を5月にも発行する。平成26年度2月補正予算案に事業費として2200万円を計上した。

 商品券は1枚500円相当で、半額の250円で購入できる。利用対象は、県内に約100ある障害者就労施設で作られた手作り商品。6万枚を発行し、年5回県内各地のショッピングセンターで計画されている販売会や、各施設での販売時に使えるようにする。

 手作り商品はパンやクッキー、マスコット、ポストカード、焼き物の皿、イチゴやネギなどの農産物など。各施設ごとにさまざまな種類があり、パティシエなど指導者が利用者と一緒に作業している。

 県庁内でもここ数年は月1回、毎回異なる3つの施設が販売会を実施。県障害福祉課は「値段は安いのに、おいしいし人気。手作りの温かみも感じられる」と太鼓判。利用を呼び掛けている。販売会の予定は、決まり次第告知するとしている。
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# by issai-kokkara | 2015-02-23 16:59 | ニュース記事  

平成27年度障害福祉サービス等報酬改定の概要

 平成27年度障害福祉サービス等報酬改定の概要

■ 平成27年度障害福祉サービス等報酬改定の概要 骨子版

■ 障害福祉サービス費等の報酬算定構造
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# by issai-kokkara | 2015-02-22 23:01 | 厚生労働省  

障害福祉:重度者を受け入れ事業者へ報酬8倍に増額


障害福祉:
重度者を受け入れ事業者へ報酬8倍に増額


毎日新聞 2015年02月12日 20時30分(最終更新 02月12日 20時43分)


 厚生労働省は12日、障害福祉サービスを手がける事業者に支払う報酬について、2015〜17年度の配分方針を決めた。重度障害者が病院ではなく地域で暮らすことを促すため、重度者を受け入れるグループホームへの報酬を「重度者1人につき1日3600円」と8倍に増額。一方で、障害者の就労をサポートする就労移行支援事業では実績のない事業者への報酬を最大50%減額する。処遇改善のため職員の給与を平均で月1万2000円引き上げる。
総額については改定率0%と据え置くことが既に決まり、どのサービスに手厚く分配するか検討していた。

 同省は重度障害者が病院や施設から親族らのいる身近な地域に移り住むためには、地域で介護サービスを提供するグループホームへの加算が必要と判断。夜間支援の報酬額も、2人以下の利用者を世話する場合は「利用者1人につき1日6720円」と、2倍に増やすなど充実させる。

 就労移行支援については、効果の上がらない事業者の撤退を促すため減額を決定。一般就労への移行実績が過去4年間ない事業者は所定額より50%、過去3年間なければ30%、過去2年間なければ15%減額する。

 就労支援事業では障害者と雇用契約を結び就労に必要な訓練を実施する「就労継続支援A型」を巡り、障害者を短時間交代で働かせて人数分の報酬を得ているとの指摘があった。同省はこれを受け、利用者の1日の利用時間が平均で1〜5時間未満の場合は最大で所定額の70%を減額する方針とし、今年10月から施行することを決めた。
【桐野耕一】
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# by issai-kokkara | 2015-02-21 20:56 | ニュース記事  

イベントのお知らせ

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こッからの仲間も2名出演します!!
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# by issai-kokkara | 2015-02-11 22:34 | イベント  

研修会のお知らせ~利用者学習会「はたらく」~

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各 位

きょうされん奈良支部
支部長 麻 まり


きょうされん奈良支部 利用者学習会「はたらく」ご案内


平素は、きょうされん運動へのご理解・協力頂きありがとうございます。

きょうされん奈良支部では、今年度の研修として利用者学習会を開催する運びとなりました。
会員施設の利用者・職員から仕事の取り組みの発表を行い、「働く」ことの醍醐味や、そこからの変化や成長などを語っていただきます。
 
第二部では、「共同作業所のむこうに」の共同執筆者である滋賀支部の堀尾毅氏をお招きし、きょうされんが大切にしている「あたりまえに働き、えらべるくらし」を学び、障害者権利条約で描かれる「働く」について深めたいと思います。
 
きょうされん加盟施設だけでなく、多くの障害のある人、施設職員さん、卒業後の進路を考えている学生さん、家族の皆さん、先生方など幅広いご参加をお待ちしております。

 【日時】 2015年2月28日(土) 14:00~17:00

      13:30 受付
      14:00~15:10 4つの施設から利用者・職員の皆さんによる仕事紹介
      15:30~16:30 講演「あたりまえに働く」とは?
               講師:堀尾 毅 さん(きょうされん滋賀支部)

 【会場】 大和郡山市 市民交流館(JR郡山駅下車すぐ。専用駐車場はありません)
 

《 お問い合わせ先 》

コミュニティワークこッから(杉原) 
〒630-8424 奈良市古市町529-4
℡ 0742-63-6765
メール:nara@kyosaren.or.jp
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# by issai-kokkara | 2015-02-11 22:22 | 研修会  

「木下大サーカス奈良公演」福祉招待券の配布について(案内)

■「木下大サーカス奈良公演」福祉招待券の配布について(案内)
  奈良県障害福祉課HPより

  詳細はこちらから

※ 木下大サーカスについては、こちら
※ 奈良公演については、こちら  
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# by issai-kokkara | 2015-01-06 10:34 | 県市行政  

奈良県障害者福祉の計画案・条例案への意見募集

■奈良県障害者計画(案)に対する意見の募集について
 奈良県では、平成22年3月に策定した「奈良県障害者計画」が平成27年3月末までを対象としているため、現行計画を見直し、平成27年度から平成31年度までの5年間を計画期間とする新たな「奈良県障害者計画」を策定することとしました。
 つきましては、「奈良県障害者計画(案)」に対して、広く皆様からご意見を募集します。
http://www.pref.nara.jp/item/131593.htm#moduleid36924

募集期間   ・平成26年12月26日(金)~平成27年1月16日(金)必着



■「(仮称)障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会をつくる奈良県条例」(案)に
対する意見の募集について

 奈良県では「(仮称)障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会をつくる奈良県条例」の制定に向けた検討を行っており、このたび骨子案を策定しました。
 つきましては、広く皆様からのご意見を募集します。
http://www.pref.nara.jp/item/133167.htm#moduleid36924

募集期間   ・平成26年12月26日(金)~平成27年1月16日(金)必着
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# by issai-kokkara | 2015-01-06 10:22 | 県市行政  

 【障害年金の審査に地域差】 「誤判定、確実に存在」  現場の医師、国に不満  

障害がある人の生活を左右する障害年金で、審査に当たる医師(認定医)の負担に地域差があり、ばらばらの体制で支給・不支給が決められていることが分かった。「間違った判定が確実に存在すると思う」「事実上、流れ作業だ」。現場の認定医からは現状を問題視する声や、増員の努力を怠ってきた厚生労働省と日本年金機構に対する不満が出ている。

▽そのまま判定

a0119793_23173775.jpg 障害年金では、症状が変動しない手足の欠損などは「永久認定」となって更新は不要だが、精神障害などは1~5年ごとに更新手続きをして審査を受けなければならないことが多い。
 認定医は新規申請に加え、更新の審査もこなす。1人当たりの審査件数が多いある県の認定医は「更新のシーズンになると山のように書類が届き、とてもじっくりは見られない。年金機構の担当者が『変化なし』と分類していれば、ほぼそのまま『支給継続』と判定する。丁寧に見たほうがいいとは思うが、件数が多すぎるので仕方がない」と話す。
 厚労省は「障害の状態が適切に反映されるよう、認定医はきちんと判定している」との見解を示しているが、西日本のある認定医は「更新の場合は1件にかけられる時間は数秒から十数秒」と明かす。「支給されるべき人に支給されないとか、その逆のことが多くの地域で起きているはず。反省を込めて、この状況はいけないと思う」


▽増えない担い手

a0119793_23214756.jpg認定医は「外部障害」「内部障害」「精神の障害」で三つに大別されているが、さまざまな障害を審査しなければいけないことに加え、自身の診療と並行しての任務で負担が重いため、なかなかなり手がいないという。
 首都圏の認定医は「障害年金の受給者は増えているのに、 私の地域では 認定医の数は増えていない。国は担い手の確保にもっと努力してほしい」と訴える。
 地域間で支給・不支給の判定に大きな差が出ていることについては、複数の認定医が「ばらつきをなくすために定期的に開かれていた認定医の全国会議が開かれなくなったためだ」と指摘する。
 1990年代後半までは毎年1回、各地の認定医を集めた会議が開かれていたが、それ以降は判定基準の改正などがあったときだけ開く形に変わったという。厚労省と年金機構は「昔の開催実績は資料が残っておらず、事実関係は確認できない」としている。
 ある認定医は「不支給割合の地域間格差は、昔は今ほどひどくなかったはず。(前身の)旧社会保険庁時代を含め、年金機構が会議や指導をきちんとしてこなかったのが一因だ」と指摘した。

(共同通信) 2015/01/04 10:50
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# by issai-kokkara | 2015-01-04 23:27 | ニュース記事  

「障害福祉事業所が提供する商品・サービスの一覧」

「障害福祉事業所が提供する商品・サービスの一覧」について
奈良県ホームページに掲載されました。
http://www.pref.nara.jp/item/131599.htm


おいしい&使える!事業所の商品を掲載したカタログ「nara temono」はこちらから
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# by issai-kokkara | 2014-11-28 13:38 | 県市行政  

生駒市が障害児の支援情報ノート作製 来月1日から配布

生駒市が障害児の支援情報ノート作製 来月1日から配布
産経新聞 11月27日(木)7時55分配信

生駒市は、障害児や発達に不安のある児童を支援するためのサポートブック「たけまるノート」を作製した。12月1日から、市障がい福祉課の窓口や、生活支援センターあすなろ(同市西旭ケ丘)で配布する。

 障害児や発達に不安のある子供は進学や転院などのたび、保護者が生活や発達、支援に関する情報を支援者に伝える必要があり、膨大な書類作成が必要になるうえ、支援の“切れ目”も生じやすい。「たけまるノート」はこうした保護者のニーズをもとに、特別支援学校の教員や福祉の支援者らとともに作製された。

 子供の20歳までの情報を保護者や学校関係者、医療や福祉の支援者が記入したり、書類をはさんだりして情報を共有できるよう工夫。21日に市内で開かれた説明会では、身体障害者手帳や療育手帳などの等級や交付日、介助が必要な事柄など、具体的な記入例のほか、学校の担当教諭や福祉サービス事務所などの支援者に読んでもらい、後任への引き継ぎに利用するなどの活用方法が紹介された。

 軽度の知的障害の小学5年生の長男がいるという女性(42)は「何度も同じことを説明しなくて済むのはすごく助かる。ノートに書いておけば、それを見た先生たちの手厚い支援を受けられるのでありがたい」と話していた。問い合わせは生駒市障がい福祉課(電)0743・74・1111。
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# by issai-kokkara | 2014-11-27 09:14 | ニュース記事  

奈良、坂のある商店街の写真展

奈良、坂のある商店街の写真展 2014.11.1-11.30
商店街の魅力を写真と言葉で伝える展覧会


http://shimomikado-photo.com/

※佳津さんも紹介されています。
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# by issai-kokkara | 2014-11-22 19:04 | 奈良  

で・あいのある世界展!!

アートで出会いを - 障害者ら作品展
2014年11月16日 奈良新聞

 障害のある人の作品を核に、アートを通じて人と人をつなぐ「てとてをあわせて で・あいのある世界展」(実行委員会主催)が15日、奈良教育大学(奈良市高畑町)内の教育資料館で始まった。24日まで。

 同展は平成23年度のスタート時から同大学の学生が企画運営に加わっており、4回目の今年も約30人の学生実行委員が参加。これまでの展覧会を見て参加を希望した同大学書道科の学生も出展するなど、障害の有無の垣根を越えた交流が広がっている…


a0119793_028726.jpg一緒に展覧会をつくってきた山口歩さん(右から3人目)と学生実行委員=15日、奈良市高畑町の奈良教育大学

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※こッからの仲間の作品も展示されています。
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# by issai-kokkara | 2014-11-19 00:47 | ニュース記事  

新感覚のノート - 文具ファン注目/「ダイゴー」法隆寺工場

2014年10月24日 奈良新聞


a0119793_14254153.jpg文具や手帳など紙製品のメーカー「ダイゴー」(大阪市)が、同社生産拠点の法隆寺工場(安堵町)で製造した創業70周年記念商品のノート「×4(カケヨン)」が、文具ファンを中心に注目を集めている。

 キャッチコピーは「大きく開いて小さくタタメルノート」。全国でも数少ない、手帳の全工程一貫生産を手がける同工場の高い製造技術と、女性デザイナーの感性の出合いから生まれた新感覚のノートが、デジタル機器にはない「手書き」の魅力を広げている。

 「×4」は縦長のノート2冊を向かい合わせにして、裏表紙をつないだ形状になっている。大きさは閉じた状態で、大(1800円、税別)が縦367ミリ、横130ミリ。小(1500円、同)は縦297ミリ、横86ミリ。両開きの扉を開くように、両方のノートを同時に開くと、4ページ分を1枚の用紙として使うことができる。

 考案したのは、プロダクトデザインや商品企画のコンサルティングを手がける「クラムデザイン」(天理市)の酒井麗代表。酒井代表は「同社の高い技術なら『たくさん描いたスケッチを一度に見比べられる大きなノートが欲しい』という、私たち“ものづくり人間”の念願がかなうかも、と感じたのが発想の原点」と話す。

 用途はデザインに限らない。用紙にはドットを入れ、文字を書く際にも利便性の高いものに仕上げた。「左に問題を書き、右で解く」「みんなで書き込みながらアイデアを出し合う」など、「ユーザーの新しいアイデアで活用の可能性を広げよう」と、ウェブ上で発信した文具店もある。

 ダイゴーのスローガンは「進化再生」。製品事業本部製品販売営業部の藤田慎介部長は「『×4』は、デジタル全盛の今、新たな書く文化をクリエートする挑戦が必要、との思いで開発した超付加価値商品の第一弾。今後もサイズ展開など、新たな発信を続けていきたい」と話している。
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# by issai-kokkara | 2014-10-28 14:39 | ニュース記事  

凱旋!!

     2014アジアパラリンピック競技大会(韓国・インチョン)に

     競泳3種目で出場していたエリさんが帰国しました。


     2週間のハードな日程にも関わらず、帰国後すぐこッからに。

     まるで何事もなかったかのように、普段通りの姿がありました。

 
     試合の方は、これまでの大会とは雰囲気がまるで違っていたようで

     特に地元選手への応援が凄まじかったり、水温が低かったり

     不慣れなバックプレート付きの飛び込み台なども重なり

     さすがのエリさんも、緊張していたとのこと。


     そして結果は、なんと3種目全てで決勝進出を果たし

     見事ファイナリストとなりました!!

     
     おめでとう!!


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# by issai-kokkara | 2014-10-28 10:26 | その他  

社福が取り組むべき「地域公益活動」とは?-

キャリアブレイン 2014年10月7日

社福が取り組むべき「地域公益活動」とは?- 福祉部会

 社会福祉法人制度の改正などを検討する社会保障審議会福祉部会(部会長=田中滋・慶大名誉教授)が7日、開かれた。この日は、社会福祉法人が新たに取り組むべきと提言されている「地域公益活動」の在り方に関して、厚生労働省が論点を提示。また、「地域公益活動」について、関係団体からのヒアリングも行われた。【ただ正芳】

 「社会福祉法人の役割、ますます重く」―規制改革会議・岡議長インタビュー(下)
 前回の同部会で厚労省は、事業継続に必要な財産と、それ以外の「余裕財産」を明確に区分した上で、「余裕財産」は、福祉サービスの充実や人材教育、「地域公益活動」へ再投資することを提案。ほぼ全委員から前向きの評価を得た。

 前回の部会の議論を受け、厚労省は「地域公益活動」に関する論点を提示。具体的には、▽その定義と範囲▽社会福祉事業・公益事業との関係▽地域ニーズを把握する仕組み▽行政の関与の在り方―などを示した。

 これに対し、松原由美委員(明治安田生活福祉研究所主席研究員)は、赤字経営を強いられる法人にまで、「地域公益活動」を義務付けるのは問題と指摘。藤野興一委員(全国社会福祉協議会全国児童養護施設協議会会長)は、増え続ける児童虐待に対応するため、児童養護施設は、ぎりぎりの対応を迫られていると強調した上で、「剰余金などない。(児童を受け入れ続けることができるよう)社会福祉法人制度を守ってほしい」と訴えた。

 福間勉委員(全国老人福祉施設協議会参事)は、たとえ財政的な余裕がない社会福祉法人であっても、何らかの形で地域の福祉に積極的に関与する必要があると指摘。藤井賢一郎委員(上智大准教授)も同様の意見を述べた上で、「社会福祉法人が地域の産業興しをするくらいの取り組みが必要。(地域公益活動の)範囲を設定するにしても、狭い意味での福祉にこだわる必要はない」とした。

■特養に24時間訪問サービスへの積極参入求める声も

 この日の部会では、関係団体に所属する委員からのヒアリングも行われた。
 福間委員は、全国老人福祉施設協議会で実施した地域福祉活動の実態調査の結果を紹介し、▽介護保険施行前からある法人は、それ以降に設立された法人より、地域福祉活動に熱心に取り組む傾向がある▽地域包括支援センターや老人介護支援センターを保有する法人の方が、そうでない法人より、地域福祉活動に熱心―などと報告した。対馬徳昭委員(つしま医療福祉グループ代表)は、「特別養護老人ホームは、施設の入居者だけを介護していてはいけない」と指摘。地域包括ケアシステムで重要な役割を果たす小規模多機能型居宅介護や、定期巡回・随時対応サービス(定期巡回・随時対応型訪問介護看護、24時間訪問サービス)の運営に積極的に参入すべきと述べた。
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# by issai-kokkara | 2014-10-08 11:46 | ニュース記事  

奈良市内授産施設の商品・サービスカタログ『nara cocoro』

奈良市HPより

奈良市では、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」の施行に伴い、市内の障害者就労施設の授産品及び役務の調達の推進を図るため、各施設の生産及び販売能力などの調査を行いました。また授産品及び役務の販路拡大及び工賃の向上に繋げることを目的として、経営・商品開発・品質においてより良いものにするために、必要に応じ専門的立場の者からアドバイスを実施いたしました。
 この度、奈良市内の提供可能な授産品・役務を一覧表にまとめたカタログを作成しましたので是非ご活用ください。

『nara cocoro』商品・サービスカタログ  ~奈良市内にある授産施設から心をこめて~

コミュニティワークこッから

ここに
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# by issai-kokkara | 2014-10-05 21:20 | 県市行政  

奈良の名所シリーズその2~国境食堂編~

    県外からこぶしの会を応援して下さっている

    皆さんに、奈良の名所を案内しつつ

    様々なミッションをクリアしていくという

    シリーズ第2弾(約2年ぶり)。

    前回の田川さんに続き今回も

    あのお店のあのメニューに挑みます。
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    大盛りのメニューとリーズナブルなお値段で

    いつも家族連れで賑わう、国境食堂さん

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    そして今回のお題は

    もちろんカツ丼「大」の完食

    どんッ!!

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More
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# by issai-kokkara | 2014-10-05 20:13 | 奈良  

コスモス寺

コスモスで有名な般若寺

ご住職はこぶし後援会の元会長を長年努めていただき、また
毎年こッからの仲間が初詣でで大変お世話になっているのですが

その般若寺さんで、今秋、期間限定で楼門(国宝)が開門され、
そこから入堂することができます。

楼門開門日:9/27・9/28・10/4・10/5・10/11・10/12・10/13
開門時間:10:00~16:00

また11/11まで「白鳳秘仏特別公開」

そしてコスモスが満開の時期となる 10/18・10/19・10/25・10/26 には
 「コスモス花灯り」が行なわれます。 (17:00~19:00)

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        般若寺HPより
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# by issai-kokkara | 2014-09-28 08:01 | イベント