第15 回全国地紅茶サミット in 奈良『ならではの紅茶&香茶』

こッからが無認可共同作業所時代から大変お世話になっています
「月ヶ瀬健康茶園」さんよりお知らせが届きました。


皆様

向寒の候、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

12 月4 日(日)、5 日(月)の二日間、奈良県県庁周辺にて"第15 回全国地紅茶サミット in 奈良『ならではの紅茶&香茶』"(http://nara-jikocha.net/) を開催いたします。
月ヶ瀬健康茶園は、奈良県の有機生産者のグループ「やまと有機茶の会」として実行委員会としてとりくんでおります。
一方で生産者として"「ならでは」の全国地紅茶飲み比べブース"に出展します。多種ある当園の紅茶の中から選りすぐりの紅茶を参加者のかたに飲んでいただけるよう準備しております。「地紅茶の飲み比べ」チケットは当日会場でも販売しておりますので、ぜひお求めください。

また、12 月4 日(日)の午後のプログラム"「ならでは」のシンポジウム"に当園代表の岩田文明が登壇します。
シンポジウムでは、基調講演の講師として、和紅茶専 門店 紅葉(くれは)の店主である岡本啓氏をお迎えし、「産地ならでは」、「生産者ならで は」の茶についてお話しいただきます。また、基調講演に続くパネルディスカッションでは、 生産者や茶商らによる「ならではの茶」についての議論を行います。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

以下、シンポジウムのご案内をさせていただきます。


「ならではの紅茶&香茶」シンポジウム

日  時: 2016年12月4日(日)14:00~16:30
場  所: 奈良文化会館 小ホール
講  師: [基調講演] 岡本啓氏(和紅茶専門店 紅葉(くれは)店主)
[パネルディスカッション] 
・飯田辰彦氏(ノンフィクション作家)/岩田文明氏(奈良月ヶ瀬・月ヶ瀬健康茶園・茶農家)/岡本啓氏(和紅茶専門店紅葉くれは・店主)/宮崎亮氏(宮崎五ヶ瀬・株式会社 宮崎茶房・茶農家)/清水敬一郎氏(埼玉・『狭山茶専門店 備前屋』・茶商)/米山穂高氏(奈良・日本茶&中国茶専門店『心樹庵』・店主)

内  容:

【基調講演】
<講師(敬称略)>
・岡本 啓(佐賀市・和紅茶専門店紅葉(くれは)・店主)
15年前より自ら生産者を訪ね、自分の舌で味わい厳選した日本の紅茶を販売し、日本の紅茶の普及、研究に努めてきた岡本さんに世界にいろいろある紅茶の中での「日本の紅茶ならでは」の特徴と可能性について、そして紅葉で扱う日本の紅茶について、「産地ならでは」、「生産者ならでは」の違いや特徴について基調講演をしていただきます。

【パネルディスカッション 『ならでは紅茶&香茶』 】
 山間寒冷地の茶農家や喫茶、茶房店主・茶商、作家など様々な立場でお茶に関わる方との討論を通じて、大消費地に向けた均一的な茶作りではなく、 地域の風土や土壌の特徴を活かした 「ならではの茶づくり」について議論を深めます。

<パネリスト(敬称略・五十音順)>
・飯田 辰彦(ノンフィクション作家)
著書に「日本茶の勘所」、「日本茶の『回帰』大和高原に開いた千二百年の"茶縁"」、「日本茶の本流」など。国内外の風土に根ざしたテーマで、数々の作品を世に送り出している。近年刊行された日本茶シリーズとも言える著書は日本茶の本質とは何かを今一度問うものであり、あるべき日本茶の世界の指針を示唆している。

・岩田 文明(奈良市月ヶ瀬・月ヶ瀬健康茶園・茶農家)
奈良市東部の月ヶ瀬の地でその土地の持つ力を活かしたお茶作りに取り組む。地域に育つ自然の草木がもつ強い生命力を「野山→茶園→人間」へと循環させ、いつまでも安心・安全・健康を持続することのできる、スッと体に馴染んでいくような美味しさのあるお茶作りに取り組んでいる。紅茶作りにも早くから本格的に取り組んでおり、その繊細な味と香りは 日本の紅茶の可能性を感じさせるものである。

・岡本 啓(佐賀市・和紅茶専門店紅葉(くれは)・店主)
全国の茶産地や生産者をいくつも訪問されて交流を重ねている。 著書に世界初となる日本の紅茶の専門本「和紅茶の本」があり、全国での講演や教室の開催、生産者への指導など和紅茶の魅力と可能性を伝えるために奔走中。また、紅茶とのペアリングを研究し、全国の老舗和菓子店やホテル、レストランなどから紅茶のブレンド依頼があり、その素材や諸条件を加味した上で紅茶を提供している。和紅茶の伝道師と言える人物である。

・宮崎 亮(宮崎県五ヶ瀬・株式会社 宮崎茶房・茶農家)
阿蘇、九重、祖母を望む宮崎県北部、五ヶ瀬の地で香り高い釜炒り茶、ウーロン茶、紅茶などを作っている。五ヶ瀬に点在する茶園ではみなみさやか、たかちほ、やまなみといった宮崎ならではの香りの良い品種を始め多くの品種を育てている。「飲んだら元気になるようなお茶づくり」を目標に 農薬を一切使わず、有機肥料のみを施したお茶作りを長年続けている。

・清水 敬一郎(埼玉県・『狭山茶専門店 備前屋』・茶商)
明治初年より続く狭山茶専門店であり、入間、所沢、狭山、日高と言った12カ所の製造工場から供給される荒茶を全て自社の再製工場で仕上げ、袋詰、販売を行っている。特に< 手摘み、萎凋香、火入れ香にこだわっている。また、自園の茶園もあり、「野木園(のぎえん)」の手摘み茶の栽培、生産に継続して取り組んでいる。自製の釜炒り茶や白茶は日本茶アワードにも入賞している。

・米山 穂高(奈良市・日本茶&中国茶専門店『心樹庵』・店主)
東京での中国茶専門店勤務を経た後、奈良の地に魅せられ、ならまちの古い町家を改装して妻の康子さんと共に、中国茶と日本茶の茶房「心樹庵」を構える。心樹庵では「お茶の本質を追求する」ことを目標に現地まで足を運び、お茶、水、茶器にまで究極を追求しており、全国からお茶好きが集まる場所となっている。また茶農家やお茶に関わる講師を招いた講習会、セミナー等にも力を入れている。

<司会・進行>
・末松 剛介(奈良市・出張茶館、?茶(きちゃ))
出張茶館、喜喜茶(きちゃ)として妻と共にお茶を楽しむ場をつくる活動をしている


参 加 費: 無料
  
募集人数: 300名(出入り自由です)


問合わせ: 第15回全国地紅茶サミットin奈良実行委員会事務局/竹西・岩田・道免
090-3252-0739/info@nara-jikocha.net
公式URL:  http://nara-jikocha.net/



************************
630-2302
奈良県奈良市月ヶ瀬尾山1965
月ヶ瀬健康茶園
TEL 0743-92-0739
FAX  0743-92-0737
E-mail info@tukicha.com  
ホームページ http://www.tukicha.com
※当園「紅茶班」のアドレスからメールをお送りさせていただきました。
「紅茶班」へご登録いただけましたら、当園からのご案内(新茶・イベント等)をお送りさせていただきます。
ご希望の方はお問い合わせください。
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# by issai-kokkara | 2016-12-01 15:17 | イベント  

グループホームのスプリンクラー設置について

スプリンクラー
障害者グループホーム、設置0 府営住宅活用、義務の全119戸で /大阪

毎日新聞2016年10月14日 地方版

府は12日、府営住宅を活用した障害者のグループホーム119戸で、スプリンクラーが設置されていないことを明らかにした。昨年4月に施行された改正消防法施行令で、自力の避難が難しい人が入所する社会福祉施設でスプリンクラーの設置を義務付けている。だが設置費用が高額なことなどから、小規模なグループホームの多くで設置が遅れている。


 府議会健康福祉常任委員会で民進党の中村哲之助議員の質問に答えた。

 設置基準は、長崎市の認知症高齢者グループホームで2013年、スプリンクラーの設置義務を怠り、入所者5人が死亡した火災などを受けて見直された。当時の基準は延べ床面積275平方メートル以上だったが、改正により、定員のおおむね8割超が重度の障害者の場合は規模に関係なくスプリンクラー設置が義務付けられた。

 府が7月に府営住宅に入居するグループホーム563戸を調べたところ、119戸で設置義務があったが、いずれも設置していなかった。府内のグループホームを対象にした14年7月の調査でも、回答を得た1245戸のうち、設置が必要な431戸で設置済みは1割未満だった。

 スプリンクラーの設置には数百万円程度かかる場合もあり、小規模なグループホームにとって負担は大きい。府は今後、利用できる補助金や融資制度などについて周知を図っていくとしている。【武内彩】

http://mainichi.jp/articles/20161014/ddl/k27/040/383000c
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# by issai-kokkara | 2016-11-03 17:20 | ニュース記事  

研修のご案内

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# by issai-kokkara | 2016-10-26 11:15 | 研修会  

 「この子らを世の光に~ともに生きる社会をめざして~」

NHKアーカイブス 「この子らを世の光に~ともに生きる社会をめざして~」

10月23日(日曜)NHK総合テレビ 午後1時50分~2時55分


9年前に初回放送された「糸賀一雄 ラストメッセージ」の再放送があります。


今回が、最後の再放送と聞いています。

糸賀一雄氏の肉声や、数々の記録的な映像など、

福祉にかかわる人間には、大変貴重な番組となっています。

是非ご覧ください。

☆10月23日(日)13:50~14:55
  <NHK総合TV>放送
  NHKアーカイブス
  「この子らを世の光に~ともに生きる社会をめざして~」
  
   http://www4.nhk.or.jp/nhk-arch…/x/2016-10-23/…/8682/1845506/
  今年7月、神奈川県相模原市で障害者の施設に男が侵入し19人を刺殺した事件、
  「障害者は生きていても仕方ない」という容疑者の発言が大きな波紋を呼んだ。
  いま見直されている言葉がある。「この子らを世の光に」。障害者福祉の父、
  糸賀一雄の言葉。障害者一人一人が光り輝く存在だということを訴え続けた彼の
  人生を描いた番組から、障害者と健常者がともに生きる社会は実現できるのか、
  その大切さを事件から3か月改めて考える。
 【出演】日本障害者協議会代表…藤井克徳, 【キャスター】森田美由紀
  

☆NHKEテレ ハートネットTV WEB連動企画
  相模原の事件から3カ月 「今、考えたいこと」(仮) 
  http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201610262000
      2016年10月26日(水曜)20:00~
  再放送2016年11月 2日(水曜)13:05~
  7月26日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で元職員に
  よって、19名の命が奪われた痛ましい事件から3ヶ月が経ちます。風化もささや
  かれる一方で、障害のある当事者や家族にはどのような波紋が生まれ、支援す
  る側や行政からは、いかなる対応策が唱えられているのでしょうか?視聴者か
  ら募ったHPへの書き込みや、Twitterの声も紹介しながら、生放送で考えていき
  ます。事件の2週間後に生放送で、大きな反響を呼んだ「緊急特集 相模原障害
  者施設殺傷事件」の第二弾です。
   ゲストは、当事者やその家族、支援者らと、事件直後の8月6日にやまゆり園の
  被害者を追悼する集会を呼びかけた一人、脳性まひ当事者で医師の熊谷晋一郎さ
  んほか。
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# by issai-kokkara | 2016-10-21 11:15 | その他  

重度障害者グループホーム、19年に新設 /東京

 重い障害のある人たちが地域で暮らす場を増やすため、中野区はグループホーム(定員17人)を新設する。来年1月に事業者を選定し、2019年1月の開設を目指す。田中大輔区長が8日の記者会見で発表した。計画では入居者の8割以上が重度障害者で、医療的ケアも提供する。こうしたグループホームは都内初とみられる。

 用地は区が所有する中野区江古田3の障害児通所施設の跡地。約1660平方メートルのうち約890平方メートルをグループホームにし、残りの約770平方メートルは介護保険のサービス施設にする。いずれも区が公募で事業者を選定し用地を貸し付ける。

 区によると、重度障害者向けのグループホームは、大型の車いすが利用できる広いスペースの確保や、スタッフの人数も必要なことから、整備が進んでいないという。田中区長は「重度障害者も地域で生活していくのが、あるべき姿。環境を整えていきたい」と述べた。向こう10年間で計4カ所を開設し、約50人を受け入れる計画という。【五味香織】

毎日新聞 2016年9月9日 〔都内版〕
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# by issai-kokkara | 2016-09-12 08:57 | ニュース記事  

祝 白塗り生活20周年!!

   こッから祭では、ステージから抽選会進行まで

   いつも全力で私たちを盛り上げてくれる

   魂の大衆ソウルシンガー「インディ」さんの

   白塗り20周年を記念するライブが開催されます。

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# by issai-kokkara | 2016-09-09 10:53 | イベント  

東市クリーンコミュニティ

      長年に渡って地域の清掃活動を

      一緒にさせていただいている

      東市クリーンコミュニティの取り組みが

      奈良新聞で取り上げられました!!

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      平成28年6月23日 木曜日 奈良新聞
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# by issai-kokkara | 2016-08-03 19:38 | ニュース記事  

奈良にふなっしーがやってくる!!

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# by issai-kokkara | 2016-02-17 11:17 | イベント  

障害者の負担拡大へ 支援法見直しで厚労省が方針示す

厚生労働省は9日、障害者総合支援法の見直しに関連し、障害福祉サービスの利用者負担を拡大する方針を明らかにした。同日の社会保障審議会障害者部会で「制度の持続可能性を確保する観点から検討する」とした。委員の多くは条件付きで容認する立場だ。

 2015年3月のサービス利用者約74万人のうち、費用を負担しているのは市町村民税課税世帯の約5万人。残りの約69万人(全体の93%)は無料で利用している。

 同法に基づくサービスの費用は、15年度は約1兆849億円の見込み。前身の障害者自立支援法が施行された06年度に比べて2・2倍に増えた。

 財務省は費用の増大を抑えるため、利用者負担の拡大を求めている。厚労省はそれに従う姿勢を見せている。負担する人を増やすこと、既に負担している人の負担額を増やすことのいずれも考えられる。

 これに対し、委員の多くは「今のままでは国民の理解が得られない」として負担の拡大に一定の理解を示しつつ、条件を付けた。

 具体的には、所得に応じた累進的な仕組みにすること、就労系サービスには拡大しないこと、世帯単位ではなく個人単位の所得をもとに負担額を決めること、負担増で浮いた財源をサービスの充実に充てることなどだ。

 このほか同日の部会で厚労省は、放課後デイサービスなど障害児の通所支援の質の向上と支援内容の適正化を図る方針を示した。

福祉新聞WEB 2015年11月16日
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/11182
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# by issai-kokkara | 2015-11-18 11:21 | ニュース記事  

Eテレ ハートネットTV 「戦争と障害者」シリーズ 再放送


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# by issai-kokkara | 2015-08-31 13:44 | その他  

社会福祉法改正案が衆院を通過 付帯決議は10項目も

福祉新聞WEB http://www.fukushishimbun.co.jp/all
2015年8月10日

社会福祉法人改革を柱とした社会福祉法改正案が7月31日、衆議院本会議で可決された。2016年度の決算でいわゆる余裕財産のある社会福祉法人には、地域貢献などを盛り込んだ社会福祉充実計画の策定と実施を17年度から義務付ける。参議院に送られ、今国会で成立する見通しだ。

 29日の衆院厚生労働委員会で、民主党は修正案を提出したが否決された。一方、経営組織の強化をめぐる小規模法人の負担増を踏まえ、必要な支援をするよう政府に求めるなど10項目の付帯決議が付いた。

 法案は社会福祉士及び介護福祉士法と社会福祉施設職員等退職手当共済法の改正案とセットで4月3日に提出され、7月3日に審議入りした。15日に厚労委員会で採決する予定だったが、安全保障関連法案の採決をめぐる混乱の影響で延び延びになっていた。



衆院の付帯決議10項目


 ①社会福祉法人の経営組織のガバナンスを強化するには、評議員、理事等の人材の確保や会計監査人の導入など新たな負担も懸念される。このため、特に小規模の法人については、今後も安定した活動ができるよう、必要な支援に遺憾なきを期すこと


 ②いわゆる内部留保の一部とされる「社会福祉充実残額」を保有する社会福祉法人が、社会福祉充実計画を作成するにあたっては、他産業の民間企業の従業員の賃金等の水準を踏まえ、社会福祉事業を担う人材の適切な処遇の確保に配慮することの重要性の周知を徹底すること


 ③事業の継続に必要な財産が確保できない、財産の積み立て不足が明らかな法人に対しては、必要な支援について検討すること


 ④地域公益活動の責務化については、待機児童、待機老人への対応など本体事業を優先すべきであり、社会福祉法人の役割と福祉の公的責任の後退を招くことのないようにすること。社会福祉法人設立の主旨である自主性と社会福祉事業の適切な実施に支障を及ぼすような過度の負担を求めるものではないことを周知徹底すること


 ⑤所轄庁による社会福祉法人に対する指導監督については、一部の地域で独自の取り扱いが散見されるとの指摘もあることから、国の基準を一層明確化することで標準化を図ること


 ⑥現下の社会福祉施設で人材確保が困難な状況に鑑み、介護報酬、障害福祉報酬の改定による影響を注視しながら、職員の処遇の実態を適切に把握した上で、人材確保のための必要な措置について検討を行うこと


 ⑦社会福祉施設職員等退職手当共済制度の公費助成廃止にあたっては、職員確保の状況および本共済制度の財務状況の変化を勘案しつつ、法人経営に支障が生じないよう、障害者支援施設等の経営実態などを適切に把握した上で報酬改定を行うなど必要な措置を講ずるよう検討すること


 ⑧准介護福祉士の国家資格については、フィリピンとの間の経済連携協定との整合を確保する観点にも配慮して暫定的に置かれたものであることから、フィリピン政府と協議を進め、当該協議の状況を勘案し、准介護福祉士の名称、位置付けを含む制度の在り方について検討を行い、所要の措置を講ずること


 ⑨介護職員の社会的地位の向上のため、介護福祉士の養成施設ルートの国家試験義務付けを確実に進めるとともに、福祉サービスが多様化、高度化、複雑化していることから、介護福祉士が中核的な役割および機能を果たしていけるよう、引き続き対策を講じること


 ⑩介護職員の処遇については正規・非正規、フルタイム・パートタイム等にかかわらず、均等・均衡待遇を確保するよう努めること
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# by issai-kokkara | 2015-08-14 19:05 | ニュース記事  

「介護優先」見直しを=障害者の声受け調査―厚労省

「介護優先」見直しを=障害者の声受け調査―厚労省
時事通信 6月29日(月)20時40分配信

 厚生労働省は29日、高齢の障害者について、介護保険サービスの利用実態を調査することを決めた。65歳以上になると障害福祉サービスより介護保険サービスが優先される原則があるが、障害者団体などがこの原則を外すよう求めていることを受けた。7月中旬に実施、9月下旬に中間報告を出す見込みで、障害者総合支援法改正に向けた議論に反映させる。
 2013年度施行の障害者総合支援法では、施行後3年をめどに内容を見直すとの付則があり、同省は来年の通常国会に改正案を提出する方針。
 障害福祉サービスは利用者のほとんどが無料で使えるが、介護保険サービスでは自己負担が発生する。障害者団体は「これまで負担ゼロだったのに、65歳になった途端に利用料がかかるのは理不尽」と指摘し、同省と協議を続けてきた。



 
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# by issai-kokkara | 2015-07-01 09:14 | ニュース記事  

H27年度奈良県 障害者就労施設等からの物品等の調達推進方針

■奈良県障害福祉課HPより

平成25年4月1日より障害者優先調達推進法(国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律)が施行されました。
 本法律は、国や自治体等が障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関し、障害者就労施設等の受注の機会を確保するために必要な事項等を定めることにより、障害者就労施設等が供給する物品等に対する需要の増進を図ることを定めています。
 本法律に基づく平成27年度の奈良県の調達推進方針を策定しましたので公表します。

◇平成27年度 奈良県調達推進方針はこちら

◇平成26年度 奈良県調達実績はこちら

◇障害者就労施設等が供給する物品等のリストはこちら
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# by issai-kokkara | 2015-06-12 12:10 | 県市行政  

県社協フードレスキュー(緊急食料支援)事業!!

■県社協フードレスキュー(緊急食料支援)事業が本格的にスタートしました!

  (社福)奈良県社会福祉協議会は、福祉課題や生活上の困難を抱えている方々への支援を幅広く行っていますが、その中には、今日食べるものに事欠く方もいらっしゃいます。そこで、奈良県社協では、そういった緊急の支援を必要とされている方々に寄り添い、安定・安心した生活に向けた相談支援につなげていくための取り組みとして、今年度から新たに『フードレスキュー(緊急食料支援)事業』を開始しました。
 生活でお困りの方は、奈良県社会福祉協議会もしくはお住まいの市町村社会福祉協議会まで、ぜひご相談をお寄せください。
 なお、当事業にご賛同いただける事業所や団体様からの食料品をはじめとする金品の寄贈等も随時受けつけていますので、ぜひご協力をお願いいたします。

◇支援の方法
県・市町村社会福祉協議会(38社協)において、緊急の支援を必要とされている方に食料品(3日間程度)をご提供します。(詳しい支援内容は、県社協ホームページをご覧ください)

◇ご提供する食料品
常温で長期保存が可能で調理が簡単なもの。
(レトルト食品、缶詰、乾麺、赤ちゃん用の粉ミルク等々)

◇奈良県社会福祉協議会ホームページ
http://nara-shakyo.jp/
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# by issai-kokkara | 2015-06-10 23:56 | 奈良  

祝 功労賞 受賞!!

              紙漉き班のコジマエリさんが
              奈良県障害者スポーツ協会より
              功労賞を受賞しました。
              この賞は、全国規模の大会で特に優秀な成績を
              修めた人が表彰されるもので
              昨年、ジャパンパラリンピックで1位になった
              功績が称えられました。

              おめでとう!!
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# by issai-kokkara | 2015-06-02 14:53 | その他  

「はたらく障害者応援プレミアム商品券」好評発売中!

 県内の障害者就労施設で、障害のある人が作ったお菓子やパン、雑貨などの
商品の購入に使用できる「はたらく障害者応援プレミアム商品券」を好評発売中
です。

 250円で500円分の商品が購入できる大変お得な商品券です!

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 商品券は、県内87箇所の参加登録施設・店舗でご購入、ご利用いただけます。施設が運営するレストランでも使用できます!(一部対象外の商品・サービスがあります。詳細は施設・店頭でお尋ねください。)

 県内のショッピングセンター等で開催予定の販売会「はたらく障害者応援フェア」や月1回県庁で開催している県庁販売会でもご購入、ご利用可能です。

 この機会に、ぜひお買い求めください!!

 「はたらく障害者プレミアム商品券」ポスター
 参加登録施設・店舗一覧(表)
 参加登録施設・店舗一覧(裏)

○「はたらく障害者プレミアム商品券」について
 ・500円の商品券を250円で販売
 ・発行枚数6万枚(発行総額3千万円)
 ・有効期間 平成27年5月23日(土)~平成28年2月7日(日)

○商品券ご利用の注意点
 ・商品券の交換または売買、現金との引換はできません。
 ・釣り銭は出ません。
 ・商品券、ビール券、印紙、たばこ等の購入には使用できません。
 ・一部対象外の商品・サービスがございます。 

○「はたらく障害者応援フェア」開催予定
5月23日(土)・24日(日)(終了) イオンモール高の原
8月1日(土)・2日(日)       道の駅 吉野路大淀iセンター
9月12日(土)・13日(日)     イオンモール大和郡山
10月31日(土)・11月1日(日) ならファミリー
1月16日(土)・17日(日)    エコール・マミ

○県庁販売会はこちら   
   ※2月・3月の県庁販売会は商品券対象外です。
  ※各回出店事業所はこちら



お問合せ先 はたらく障害者応援プレミアム商品券事務局
      (NPO法人 奈良県社会就労事業振興センター)
       TEL 0742-93-3244(平日 9:00~18:00)
       URL http://shinko-center.org


奈良県障害福祉課HPより
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# by issai-kokkara | 2015-05-27 10:48 | 県市行政  

きょうされん福島支部からのメッセージ

東日本大震災から4年が経過しました。


きょうされん福島支部からのメッセージ
2015.3.10  あれから4年 またあの日がやってきます。


こぶしの会では震災発生以降、南相馬市への職員派遣

チャリティーバザーや東北物産展などの開催等をとおして

私たちにできる支援をできるかたちで継続してきました。

最近では、こぶし後援会の会員さんへの更新や新規加入の

お礼の粗品に南相馬ファクトリーの商品を活用させてもらいます。

これからも私たちのできることを、続けていきたいと思います。
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# by issai-kokkara | 2015-03-12 13:29 | 障害者団体  

食品表示法等改正についての研修ご案内

食品関係の品質表示について、コンプライアンスセミナーが開催(主催:奈良県社会就労センター協議会)されます。詳細につきましては、開催のご案内をご覧下さい。
なお、参加申込については平成27年2月27日(金)までに、奈良セルプ事務局(働く広場・高円)宛てにFAXにてお申し込み下さい。

コンプライアンスセミナー開催のご案内

開催要項はコチラから
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# by issai-kokkara | 2015-02-24 08:34 | 研修会  

「250円で500円分」  授産品購入にお得な商品券

授産品の購入後押し、奈良県がお得な「商品券」  障害者の意欲アップ狙い

 奈良県は障害者就労施設で手作りされた焼き菓子や農産物、雑貨などを多くの人に買ってもらい、障害者らの意欲づくりや生活の糧につなげようと「授産品のプレミアム商品券」を5月にも発行する。平成26年度2月補正予算案に事業費として2200万円を計上した。

 商品券は1枚500円相当で、半額の250円で購入できる。利用対象は、県内に約100ある障害者就労施設で作られた手作り商品。6万枚を発行し、年5回県内各地のショッピングセンターで計画されている販売会や、各施設での販売時に使えるようにする。

 手作り商品はパンやクッキー、マスコット、ポストカード、焼き物の皿、イチゴやネギなどの農産物など。各施設ごとにさまざまな種類があり、パティシエなど指導者が利用者と一緒に作業している。

 県庁内でもここ数年は月1回、毎回異なる3つの施設が販売会を実施。県障害福祉課は「値段は安いのに、おいしいし人気。手作りの温かみも感じられる」と太鼓判。利用を呼び掛けている。販売会の予定は、決まり次第告知するとしている。
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# by issai-kokkara | 2015-02-23 16:59 | ニュース記事  

平成27年度障害福祉サービス等報酬改定の概要

 平成27年度障害福祉サービス等報酬改定の概要

■ 平成27年度障害福祉サービス等報酬改定の概要 骨子版

■ 障害福祉サービス費等の報酬算定構造
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# by issai-kokkara | 2015-02-22 23:01 | 厚生労働省  

障害福祉:重度者を受け入れ事業者へ報酬8倍に増額


障害福祉:
重度者を受け入れ事業者へ報酬8倍に増額


毎日新聞 2015年02月12日 20時30分(最終更新 02月12日 20時43分)


 厚生労働省は12日、障害福祉サービスを手がける事業者に支払う報酬について、2015〜17年度の配分方針を決めた。重度障害者が病院ではなく地域で暮らすことを促すため、重度者を受け入れるグループホームへの報酬を「重度者1人につき1日3600円」と8倍に増額。一方で、障害者の就労をサポートする就労移行支援事業では実績のない事業者への報酬を最大50%減額する。処遇改善のため職員の給与を平均で月1万2000円引き上げる。
総額については改定率0%と据え置くことが既に決まり、どのサービスに手厚く分配するか検討していた。

 同省は重度障害者が病院や施設から親族らのいる身近な地域に移り住むためには、地域で介護サービスを提供するグループホームへの加算が必要と判断。夜間支援の報酬額も、2人以下の利用者を世話する場合は「利用者1人につき1日6720円」と、2倍に増やすなど充実させる。

 就労移行支援については、効果の上がらない事業者の撤退を促すため減額を決定。一般就労への移行実績が過去4年間ない事業者は所定額より50%、過去3年間なければ30%、過去2年間なければ15%減額する。

 就労支援事業では障害者と雇用契約を結び就労に必要な訓練を実施する「就労継続支援A型」を巡り、障害者を短時間交代で働かせて人数分の報酬を得ているとの指摘があった。同省はこれを受け、利用者の1日の利用時間が平均で1〜5時間未満の場合は最大で所定額の70%を減額する方針とし、今年10月から施行することを決めた。
【桐野耕一】
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# by issai-kokkara | 2015-02-21 20:56 | ニュース記事  

イベントのお知らせ

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こッからの仲間も2名出演します!!
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# by issai-kokkara | 2015-02-11 22:34 | イベント  

研修会のお知らせ~利用者学習会「はたらく」~

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各 位

きょうされん奈良支部
支部長 麻 まり


きょうされん奈良支部 利用者学習会「はたらく」ご案内


平素は、きょうされん運動へのご理解・協力頂きありがとうございます。

きょうされん奈良支部では、今年度の研修として利用者学習会を開催する運びとなりました。
会員施設の利用者・職員から仕事の取り組みの発表を行い、「働く」ことの醍醐味や、そこからの変化や成長などを語っていただきます。
 
第二部では、「共同作業所のむこうに」の共同執筆者である滋賀支部の堀尾毅氏をお招きし、きょうされんが大切にしている「あたりまえに働き、えらべるくらし」を学び、障害者権利条約で描かれる「働く」について深めたいと思います。
 
きょうされん加盟施設だけでなく、多くの障害のある人、施設職員さん、卒業後の進路を考えている学生さん、家族の皆さん、先生方など幅広いご参加をお待ちしております。

 【日時】 2015年2月28日(土) 14:00~17:00

      13:30 受付
      14:00~15:10 4つの施設から利用者・職員の皆さんによる仕事紹介
      15:30~16:30 講演「あたりまえに働く」とは?
               講師:堀尾 毅 さん(きょうされん滋賀支部)

 【会場】 大和郡山市 市民交流館(JR郡山駅下車すぐ。専用駐車場はありません)
 

《 お問い合わせ先 》

コミュニティワークこッから(杉原) 
〒630-8424 奈良市古市町529-4
℡ 0742-63-6765
メール:nara@kyosaren.or.jp
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# by issai-kokkara | 2015-02-11 22:22 | 研修会  

「木下大サーカス奈良公演」福祉招待券の配布について(案内)

■「木下大サーカス奈良公演」福祉招待券の配布について(案内)
  奈良県障害福祉課HPより

  詳細はこちらから

※ 木下大サーカスについては、こちら
※ 奈良公演については、こちら  
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# by issai-kokkara | 2015-01-06 10:34 | 県市行政  

奈良県障害者福祉の計画案・条例案への意見募集

■奈良県障害者計画(案)に対する意見の募集について
 奈良県では、平成22年3月に策定した「奈良県障害者計画」が平成27年3月末までを対象としているため、現行計画を見直し、平成27年度から平成31年度までの5年間を計画期間とする新たな「奈良県障害者計画」を策定することとしました。
 つきましては、「奈良県障害者計画(案)」に対して、広く皆様からご意見を募集します。
http://www.pref.nara.jp/item/131593.htm#moduleid36924

募集期間   ・平成26年12月26日(金)~平成27年1月16日(金)必着



■「(仮称)障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会をつくる奈良県条例」(案)に
対する意見の募集について

 奈良県では「(仮称)障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会をつくる奈良県条例」の制定に向けた検討を行っており、このたび骨子案を策定しました。
 つきましては、広く皆様からのご意見を募集します。
http://www.pref.nara.jp/item/133167.htm#moduleid36924

募集期間   ・平成26年12月26日(金)~平成27年1月16日(金)必着
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# by issai-kokkara | 2015-01-06 10:22 | 県市行政  

 【障害年金の審査に地域差】 「誤判定、確実に存在」  現場の医師、国に不満  

障害がある人の生活を左右する障害年金で、審査に当たる医師(認定医)の負担に地域差があり、ばらばらの体制で支給・不支給が決められていることが分かった。「間違った判定が確実に存在すると思う」「事実上、流れ作業だ」。現場の認定医からは現状を問題視する声や、増員の努力を怠ってきた厚生労働省と日本年金機構に対する不満が出ている。

▽そのまま判定

a0119793_23173775.jpg 障害年金では、症状が変動しない手足の欠損などは「永久認定」となって更新は不要だが、精神障害などは1~5年ごとに更新手続きをして審査を受けなければならないことが多い。
 認定医は新規申請に加え、更新の審査もこなす。1人当たりの審査件数が多いある県の認定医は「更新のシーズンになると山のように書類が届き、とてもじっくりは見られない。年金機構の担当者が『変化なし』と分類していれば、ほぼそのまま『支給継続』と判定する。丁寧に見たほうがいいとは思うが、件数が多すぎるので仕方がない」と話す。
 厚労省は「障害の状態が適切に反映されるよう、認定医はきちんと判定している」との見解を示しているが、西日本のある認定医は「更新の場合は1件にかけられる時間は数秒から十数秒」と明かす。「支給されるべき人に支給されないとか、その逆のことが多くの地域で起きているはず。反省を込めて、この状況はいけないと思う」


▽増えない担い手

a0119793_23214756.jpg認定医は「外部障害」「内部障害」「精神の障害」で三つに大別されているが、さまざまな障害を審査しなければいけないことに加え、自身の診療と並行しての任務で負担が重いため、なかなかなり手がいないという。
 首都圏の認定医は「障害年金の受給者は増えているのに、 私の地域では 認定医の数は増えていない。国は担い手の確保にもっと努力してほしい」と訴える。
 地域間で支給・不支給の判定に大きな差が出ていることについては、複数の認定医が「ばらつきをなくすために定期的に開かれていた認定医の全国会議が開かれなくなったためだ」と指摘する。
 1990年代後半までは毎年1回、各地の認定医を集めた会議が開かれていたが、それ以降は判定基準の改正などがあったときだけ開く形に変わったという。厚労省と年金機構は「昔の開催実績は資料が残っておらず、事実関係は確認できない」としている。
 ある認定医は「不支給割合の地域間格差は、昔は今ほどひどくなかったはず。(前身の)旧社会保険庁時代を含め、年金機構が会議や指導をきちんとしてこなかったのが一因だ」と指摘した。

(共同通信) 2015/01/04 10:50
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# by issai-kokkara | 2015-01-04 23:27 | ニュース記事  

「障害福祉事業所が提供する商品・サービスの一覧」

「障害福祉事業所が提供する商品・サービスの一覧」について
奈良県ホームページに掲載されました。
http://www.pref.nara.jp/item/131599.htm


おいしい&使える!事業所の商品を掲載したカタログ「nara temono」はこちらから
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# by issai-kokkara | 2014-11-28 13:38 | 県市行政  

生駒市が障害児の支援情報ノート作製 来月1日から配布

生駒市が障害児の支援情報ノート作製 来月1日から配布
産経新聞 11月27日(木)7時55分配信

生駒市は、障害児や発達に不安のある児童を支援するためのサポートブック「たけまるノート」を作製した。12月1日から、市障がい福祉課の窓口や、生活支援センターあすなろ(同市西旭ケ丘)で配布する。

 障害児や発達に不安のある子供は進学や転院などのたび、保護者が生活や発達、支援に関する情報を支援者に伝える必要があり、膨大な書類作成が必要になるうえ、支援の“切れ目”も生じやすい。「たけまるノート」はこうした保護者のニーズをもとに、特別支援学校の教員や福祉の支援者らとともに作製された。

 子供の20歳までの情報を保護者や学校関係者、医療や福祉の支援者が記入したり、書類をはさんだりして情報を共有できるよう工夫。21日に市内で開かれた説明会では、身体障害者手帳や療育手帳などの等級や交付日、介助が必要な事柄など、具体的な記入例のほか、学校の担当教諭や福祉サービス事務所などの支援者に読んでもらい、後任への引き継ぎに利用するなどの活用方法が紹介された。

 軽度の知的障害の小学5年生の長男がいるという女性(42)は「何度も同じことを説明しなくて済むのはすごく助かる。ノートに書いておけば、それを見た先生たちの手厚い支援を受けられるのでありがたい」と話していた。問い合わせは生駒市障がい福祉課(電)0743・74・1111。
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# by issai-kokkara | 2014-11-27 09:14 | ニュース記事  

奈良、坂のある商店街の写真展

奈良、坂のある商店街の写真展 2014.11.1-11.30
商店街の魅力を写真と言葉で伝える展覧会


http://shimomikado-photo.com/

※佳津さんも紹介されています。
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# by issai-kokkara | 2014-11-22 19:04 | 奈良  

で・あいのある世界展!!

アートで出会いを - 障害者ら作品展
2014年11月16日 奈良新聞

 障害のある人の作品を核に、アートを通じて人と人をつなぐ「てとてをあわせて で・あいのある世界展」(実行委員会主催)が15日、奈良教育大学(奈良市高畑町)内の教育資料館で始まった。24日まで。

 同展は平成23年度のスタート時から同大学の学生が企画運営に加わっており、4回目の今年も約30人の学生実行委員が参加。これまでの展覧会を見て参加を希望した同大学書道科の学生も出展するなど、障害の有無の垣根を越えた交流が広がっている…


a0119793_028726.jpg一緒に展覧会をつくってきた山口歩さん(右から3人目)と学生実行委員=15日、奈良市高畑町の奈良教育大学

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※こッからの仲間の作品も展示されています。
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# by issai-kokkara | 2014-11-19 00:47 | ニュース記事