カテゴリ:障害者団体( 33 )

 

きょうされん福島支部からのメッセージ

東日本大震災から4年が経過しました。


きょうされん福島支部からのメッセージ
2015.3.10  あれから4年 またあの日がやってきます。


こぶしの会では震災発生以降、南相馬市への職員派遣

チャリティーバザーや東北物産展などの開催等をとおして

私たちにできる支援をできるかたちで継続してきました。

最近では、こぶし後援会の会員さんへの更新や新規加入の

お礼の粗品に南相馬ファクトリーの商品を活用させてもらいます。

これからも私たちのできることを、続けていきたいと思います。
[PR]

by issai-kokkara | 2015-03-12 13:29 | 障害者団体  

きょうされん奈良支部からのお知らせ

第12回きょうされん奈良支部総会開催のお知らせ

2014年1月20日、障害者権利条約に批准し、障害のある人もない人もわけへだてのない社会にむけて、歩み始めました。
 ビジョン2017(きょうされん5年計画)の1年目の総括を今支部総会において確認しあい、次なる実践・運動・経営を地域で根ざすための活動をみなさまと考えていきたいと思います。
 
 ぜひ、お誘いの上、ご参加ください。

★日時:2014年4月29日(祝・火) 13:00~17:00

★場所:大和郡山市 市民交流館 1階集会室 
     (JR大和郡山駅前すぐ)

★内容:13:00~ オープニングセレモニー
         「ジョイアススクールつなぎ」による活動発表

    13:30~ 記念講演 「明日に向かって尊い命を切り拓こう」
             ~糸賀一雄生誕百年とこれから~
         講師:立岡 晄 氏 (ひかり福祉会理事長・きょうされん顧問)
                    著書「共同作業所のこころと実践」(2008年)
         
 2013年は、糸賀一雄生誕100周年の年でもありました。
滋賀県で、戦災孤児と障害のある子どもたちの共同生活の中に「共生社会」と「人がありのままに存在することの大切さ」を見出し、「この子らを世の光に」という言葉を残しました。その思想を地域で形作ってこられた活動から学びたいと思います。

    15:15~ 第12回きょうされん奈良支部総会

--------------------------------------------------------------------------------
[PR]

by issai-kokkara | 2014-04-28 08:28 | 障害者団体  

2013年参院選政策アンケート

◆ JD(日本障害者協議会HP)より

 JDでは、来る参議院議員選挙(7月21日投開票)に際し、【障害者政策に関する質問状(政策アンケート)】を6月24日付で各政党の代表者宛に提出しました。

◆質問状の提出先(9)◆
民主党/自由民主党/公明党/みんなの党/生活の党/日本共産党/社会民主党/
みどりの風/日本維新の会
・候補者を擁立しない新党改革へは送りませんでした。

◆回答の状況(8)◆
民主党/自由民主党(※)/公明党/みんなの党/生活の党/日本共産党/社会民主党/
みどりの風
・(※)自由民主党からは、設問1~6への一括回答でしたので、最後の頁に掲載しました。
・日本維新の会からは、回答なしとの返信でした。

◇政党の並び順は公示前の参院勢力順です。

詳細はこちらのページから
[PR]

by issai-kokkara | 2013-07-08 09:44 | 障害者団体  

第5回グッズデザインコンクール 入賞&入選者 発表!

きょうされん第5回グッズデザインコンクールの入賞&入選者が発表されました。

選考委員長 古澤潤 さん をはじめ、倉田るみ さん、いなおけんじ さん、ルイミエコ さん、林民子 さん、吉田マリモ さんの6人の選考委員の元、全国の 221事業所 から 1,634点 の応募作品の中から、入賞として41点 入選として70点の作品がえらばれました。

a0119793_20543764.jpg


  入賞者・入選者はこちら

  こッからからは、小山さんと中村さんが入選しました。
  おめでとう!!
[PR]

by issai-kokkara | 2013-02-03 20:57 | 障害者団体  

障害者総合支援法案に関する見解

障害者総合支援法案に関する見解
 2012年3月13日  きょうされん常任理事会

  本日(3月13日)、「障害者総合支援法案」(以下、法案)が閣議決定され、現在開会中の第180通常国会への上程手続きがとられた。経過的にも内容的にも、到底納得できるものではないことをここに表明する。その問題点を以下のとおり指摘し、自立支援法訴訟基本合意文書と総合福祉部会の骨格提言に基づいた再考を強くもとめるものである。

 第一は、経過からみた問題点である。そもそもこの法案検討は、2010年1月7日の自立支援法訴訟基本合意文書での自立支援法の廃止とそれに代わる新法を当事者などの意見をふまえて作る、との確約が出発点にある。これは民主党のマニュフェスト、裁判所での和解調書、閣議決定、首相や厚生労働大臣の国会答弁などで繰り返し公の約束事となってきた。そのため政府審議体である総合福祉部会において当事者等が参画して新法の骨格提言がとりまとめられた。ところが2月8日に示された厚労省案は、骨格提言の水準とはほど遠く、内実は自立支援法の部分修正でしかなかった。その基本的な枠組みを変えることなく、修正程度で民主党はこれを了承し(民主党厚労部門会議にて、座長は基本合意書を調印した当時の厚労大臣の長妻昭氏)、本日の法案の閣議決定に至ったのである。新法づくりに費やしてきた多大な時間と労力を無にしただけではなく、全国の障害のある人や家族、関係者の期待を裏切るものであり、文字通りの背信行為と断じざるを得ない。

 第二は、自立支援法違憲訴訟に伴う基本合意書との関係にみる本質問題である。基本合意文書には、「障害者自立支援法を廃止し新たな総合的な福祉法制を実施する」と確約している。しかし、今般の法案は、自立支援法の115条項のうち108条項はほぼ手をつけていないことに象徴されるように、法律の形式面からみても廃止とはおおよそほど遠い。
 真の「廃止」とは、自立支援法の基調となっている障害を自己責任とする考え方や成果主義と市場原理に基づく仕組みによって、利用を抑制したり、障害のある人と事業者の利害を対立させるようなあり方をあらため、障害のある人を保護の対象から権利の主体へと切り替えることである。厚労省と民主党は、自立支援法の名称・目的・基本理念の文言上の変更をもって「実質的に廃止となっている」と説明する。しかし、目的条項に地域生活の権利が明記されていないどころか、基本理念に「可能な限り」という文言を盛り込むなど自立支援法からも後退している面がある。また、家族収入を含めて応益負担を課す仕組みは厳然と残されたままである。これをもって「廃止」と言うのは余りに誠実さを欠くものであり、詭弁以外の何物でもない。
 なお、法を全廃して新法を制定すれば自治体や事業者などの現場が混乱するとの見解が示されているが、これは明らかに間違っている。現場を混乱させてきたのは誤った考え方と不完全なまま運用を続けてきた自立支援法そのものであり、だからこそ施行後三度にわたって大修復を余儀なくされたのであり、骨格提言はこれに終止符を打つものである。明確な方向性と時間軸を備えている骨格提言こそが、混乱防止を裏打ちしているのだということを強調しておく。

 第三は、内容面での問題である。前述した理念条項の「可能な限り」は、自治体の不熱心さに対する免責条項に成り得る重大な欠陥である。利用者負担については、「家計の負担」を前提とした応益負担の仕組みが残されたままで、基本合意で当面の重要課題とされた自立支援医療制度の解決も見送られている。また、障害者の範囲は、「一定の難病」を加えるとしているが、これは難病の間に格差を持ち込むもので、引き続き全ての障害者を法の対象としていないという点で「制度の谷間」を残したままとなっている。障害程度区分に代わる支給決定のあり方について、またパーソナルアシスタンス制度や就労支援を含む福祉サービスのあり方については、三年間で検討するとしているが、目標の明示や検討体制が不明なままで、さらなる先送りや先細りが懸念される。報酬制度についても、事業運営の極度の困難性や非正規職員の急増を正視することなく、その温床である日額払い方式への批判的な見解がなされていない。以上の点だけでも骨格提言と新法との乖離は余りに大きい。

 きょうされんは、基本合意と骨格提言が尊重された障害者権利条約の批准に値する法律となるよう、国会上程後も引き続き多くの障害のある人びとや団体、市民の皆さんと手を携えて、あきらめることなく力を尽くしていくことを表明する。

■PDFファイル 障害者総合支援法案に関する見解 (163KB)
[PR]

by issai-kokkara | 2012-03-14 00:01 | 障害者団体  

きょうされん震災情報!!

■ 6月3日 午後8時から8時29分 
  NHK教育テレビ『きらっといきる』で、
  きょうされんも参加している
  福島県・南相馬市の調査活動が放送される予定です。

  番組ホームページ
[PR]

by issai-kokkara | 2011-06-02 17:30 | 障害者団体  

震災情報

■ きょうされん支部・会員事業所の状況
 (2011年3月23日16時現在)
 http://www.kyosaren.or.jp/news/2011/0323_1.htm

■ 日本障害フォーラム(JDF)
 「東北関東大震災被災障害者総合支援本部」を設置
  ホームページ
[PR]

by issai-kokkara | 2011-03-23 22:33 | 障害者団体  

作業所・施設の復旧・復興にご支援ください!!

■ きょうされん支部・会員事業所の状況
  (2011年3月16日16時現在)
  http://www.kyosaren.or.jp/news/2011/0316_2.htm
[PR]

by issai-kokkara | 2011-03-16 18:08 | 障害者団体  

きょうされん震災情報!!

■きょうされん支部・会員事業所の状況
 (3月15日/15時現在)
 http://www.kyosaren.or.jp/news/2011/0315_2.htm
[PR]

by issai-kokkara | 2011-03-15 18:50 | 障害者団体  

きょうされん震災情報!!

作業所・施設の復旧・復興にご支援下さい【東日本大震災】
(2011.3.11 14:46 国内観測史上最大のM9.0)
3月11日(金)、きょうされんは、西村直理事長を本部長とする「東日本大震災きょうされん被災対策本部」を設置しました。
そこで、被災地の作業所・施設・事業所、障害のある人びとやその家族への支援金を呼びかけます。
皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替 口座名義 : きょうされん自然災害支援基金口
 口座番号 : 00100-7-86225


●全国の地域ごとのNHKの情報一覧はこちらからみることができます。
 http://www.nhk.or.jp/saigai/jishin/

●安否情報は、グーグルが開設した「パーソン・ファインダー」というサイトで登録・検索できます。
 http://japan.person-finder.appspot.com/

●障害者からのお願い「大地震(災害)の時助けてください!」(東京・杉並区のホームページ)震災の時に「障害者に出会ったら…」の助け方がまとめられています!
 http://normalife.city.suginami.tokyo.jp/suginamisypher/www/service/detail.jsp?id=604

●「防災ハンドブック(支援者向け)」/ 日本自閉症協会(リンク先はPDF)
  http://www.autism.or.jp/bousai/bousai-hb-siensyayou.pdf

●「防災ハンドブック(本人・家族向け)」/ 日本自閉症協会(リンク先はPDF)
  http://www.autism.or.jp/bousai/bousai-hb-honninkazoku.pdf

●【人工透析】人工透析を専門にする医師でつくる「日本透析医会」では、
 どの医療機関で人工透析を受けられるかを、災害時の情報を掲載する専用のホームページで公開。
 http://www.saigai-touseki.net

●地震・津波情報サイトです。 (右上の「最新情報に更新」ボタンでページ更新)
  http://www3.nhk.or.jp/sokuho/tsunami/TN20110312112902.html

●ネットでNHKテレビがみられます。テレビをご覧頂けない方を優先でお願いします。
  ・NHK-TV→ http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv 
  ・NHK-TV2→ http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv2

●携帯電話などでご覧いただけるNHKのニュースサイトです。
  http://k.nhk.jp/knews/
[PR]

by issai-kokkara | 2011-03-13 23:24 | 障害者団体