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親亡き後の障害者支援 県手をつなぐ育成会

親亡き後の障害者支援 県手をつなぐ育成会 生活記録帳を作成 奈良
2012.6.22 02:06 産経ニュース

 ■パニック対処特性など記述

 知的障害のある子供の親らでつくる「県手をつなぐ育成会」(橿原市)が21日、親亡き後の子供の生活のため、子供の特性を理解してもらえるよう性格やパニックへの対処法などを書き込む生活記録帳「ならHeart&Heart」を作成したと発表した。同会は「親は子供より1日だけでも長く生きたいが、かなわない。支援者に子供のことをよく理解してもらい、子供には安らかな生涯を送ってほしい」としている。

 同会の会員は約千人。知的障害や発達障害などの子供の親が亡くなった場合、その後の子供の生活をどう支えるかが、高齢化した親たちの課題になっている。

 同会の川本肇理事長は「障害を抱える子供は自分の意思を伝えることが難しい。それでも親は亡くなったときに、わが子を誰かに託していかなければならないが、安心しきれない」と話す。

 昨年3月の東日本大震災をきっかけに「いつ何時、わが身に何が起こるか分からない」と危機感を持った同会の親たちが、同6月から記録帳作りを始めた。

 記録帳は30ページで、子供本人の名前や健康状態、性格など基本情報のほか、日常生活、他者との関わりの様子など、支援者の理解が深まるよう記述欄は多岐にわたっている。特に、パニックが起こる条件や対処法など、他者が対応しやすいよう詳細に書く欄もある。

 親の思いを書くページもあり、子供の財産の使途や、葬儀の様式など子供にどう最期を迎えてほしいかを記入する枠もある。

 障害のある長男(40)がいる同会の中山幸子さん(67)は「どう過ごしたいのか言葉を出せない子供もいる。親に何かがあったとき、支援者が適切に対処できる記録帳になれば」と話している。

 記録帳は実費で入手できる。問い合わせは同会((電)0744・29・0150)。
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by issai-kokkara | 2012-06-24 22:53 | ニュース記事  

障害者白書

平成24年版障害者白書

◆全文 http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h24hakusho/zenbun/pdf/index.html

◆概要 http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h24hakusho/gaiyou/index-pdf.html

障害者白書とは 

 障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している
 年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

今回の障害者白書の特色

 第1章では、障害者制度改革の動向を特集しており、昨年の障害者基本法改正の経緯や
 改正法の概要、関連した施策の動きなどを紹介しております。

 この他、コラムにおいて、障がい者制度改革推進会議に提出された資料から、
 東日本大震災被災地で障害者支援にあたった自治体や障害者団体の取組報告
 などのトピックスを掲載しています。

 また、障害者基本法改正に関連して、「改正障害者基本法の『わかりやすい版』」
 (パンフレット)や「約2年間に38回開催した『推進会議』」の2つのトピックスを
 掲載しています。

 第2章以降では、障害者基本計画(平成14年12月24日閣議決定)に定める
 8つの分野(啓発・広報、生活支援、生活環境、教育・育成、雇用・就業、保健・医療、
 情報・コミュニケーション、国際協力)ごとに、最近の施策の動向を中心に記述しています。

 
 内閣府ホームページより
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by issai-kokkara | 2012-06-20 10:16 | 厚生労働省  

第39回国際福祉機器展

◆第39回国際福祉機器展H.C.R.2012 開催概要
 http://www.hcr.or.jp/exhibition/2012kaisaiyoukou_j.html

 ※昨年の開催状況
  http://www.hcr.or.jp/exhibition/exhibition2011s.html
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by issai-kokkara | 2012-06-18 10:02 | イベント  

全国ニュース!!

2012年6月13日 中日新聞【石川】より

鉄道カフェ 17日開設だよ 金沢の障害者施設 模型やグッズ展示

a0119793_21295046.jpg金沢市間明町の障害者施設「サンサンクラブかがやき」が、十七日にコミュニティー鉄道カフェ「鉄っちゃんの家」を開く。鉄道カフェは市内初という。

 施設は二十人が利用し、菓子などを製造販売する。ケーキが評判を呼び、納入先は増えたが、近所の人が来店する機会はほとんどなかった。交流の場となる喫茶店は多くの利用者の念願だったという。

 施設理事長が鉄道友の会北陸支部長で、膨大なコレクションを持っているため、店に付加価値をつけようと鉄道カフェを企画した。

 一階カフェでは、オリジナルコーヒーやケーキなどを提供。二階には、鉄道模型が走り、廃止列車のヘッドマークや運転席、懐かしの写真などが並ぶ。関係者は「鉄道ファンはもちろん、子どもからお年寄りまで、地域の人が気軽に訪れる店になれば」と話している。

 営業は急行ゆのくに号の始発午前十時四十分から最終午後五時四十分まで。火、水曜定休。問い合わせはサンサンクラブかがやき=電076(218)7816=へ。 (小椋由紀子)
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by issai-kokkara | 2012-06-14 21:35 | ニュース記事  

地域の就労支援の在り方に関する研究会 資料

第7回 地域の就労支援の在り方に関する研究会 資料 
 日時:平成24年6月1日(金)10:00~12:00
 場所:中央合同庁舎第5号館専用第12会議室(12階)
 議題:1.論点2に係るこれまでの主な意見について
     2.論点3について
 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002c2k8.html

 ※論点2
  それぞれの段階において、それぞれの就労支援機関等に求められる役割はなにか。
  その役割を果たすための課題はなにか

 ※論点3
  2の役割を的確に進めていくための関係機関のネットワークの充実・強化のために
  考慮すべき課題は何か。また、どのような方策が必要か。
   ① 支援機関がないような地域やネットワークがあまりできていない地域において、
     障害者の就職支援の取組みを進めるためにどのような方策が必要か
   ② ネットワーク形成が進んでいる地域での取組みで充実・強化していくべきものはあるか
   ③ 送り出し機関に対する支援、専門人材の育成
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by issai-kokkara | 2012-06-07 09:13 | 厚生労働省