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ハローワークしょうがいしゃ就職面接会(北和会場)

奈良市障がい福祉課HPより

■「ハローワークしょうがいしゃ就職面接会(北和会場)」のご案内

就職を希望する障がいのある方を対象とした、就職面接会「ハローワークしょうがいしゃ就職面接会」が開催されます。奈良市内で開催される、ハローワークしょうがいしゃ就職面接会(北和会場)については次のとおりです。


【とき】
平成24年11月14日(水)午後1時~午後3時半

【ところ】
なら100年会館 大ホール(三条宮前町7番1号)

【対象】
就職を希望する障がいのある方

【面接会参加希望の方は、次のものをお持ちください。】
・障害者手帳または、療育手帳または、精神保健福祉手帳
・履歴書(3通程度)
・筆記用具
・参加申込書(参加申込書については、事前にハローワーク奈良へお問い合わせください。)

【問い合わせ】
奈良公共職業安定所 専門相談第2部門(ハローワーク奈良)
TEL:0742-36-1601(43#)
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by issai-kokkara | 2012-09-30 15:23 | 県市行政  

流行に乗ってみる!!

                 マスコミ他で

                 話題沸騰中の
         
                 漫画カメラで

                 スタッフの

                 日常を

                 切り撮ってみました

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by issai-kokkara | 2012-09-28 17:26  

障害者虐待防止法~奈良県版~

奈良県障害福祉課HPより
障害者虐待防止法が施行されます
~“障害者虐待”に関する通報・相談窓口を開設~


10月1日、障害のある人の権利利益の擁護を目的とした 「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律(障害者虐待防止法)」が施行されます。

この法律では、障害のある人に対する虐待の禁止、その予防と早期発見、通報義務、虐待を受けた障害のある人の保護や支援等について定められています。

この法律の施行に伴い、県では、障害者虐待に関する通報・相談窓口として「奈良県障害者権利擁護センター」を、10月1日より開設します。
また、各市町村には「市町村障害者虐待防止センター」として通報・相談窓口が開設されます。

それぞれ関係機関との連携をはかり、対策チームとして迅速に事案に応じた対応を検討・実施することにより、障害のある人の虐待防止と権利擁護をはかります。

(1) 報道資料 

(2) 市町村の障害者虐待に関する連絡先一覧

(3) 「障害のある人を虐待から守るために」 (リーフレット)

(4) 障害者虐待防止法概要     

(5) 奈良県障害者権利擁護センター概要 

(6) フロー図 

    1.使用者による虐待

    2.養護者による虐待

    3.施設従事者による虐待
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by issai-kokkara | 2012-09-26 20:15 | 県市行政  

全国ニュース/岩手、宮城、福島3県 障害者1655人犠牲

岩手、宮城、福島3県 障害者1655人犠牲a0119793_23184120.jpg

 岩手、宮城、福島3県で障害者手帳所持者1655人が東日本大震災の犠牲となったことが、各県の調査などで分かった。障害者手帳の所持者全体に占める死亡率は1.5%で、全住民の死亡率(0.8%)の2倍近くに及んだ。災害時に障害者を社会でどう支えるのか、重い課題が浮き彫りになった。(門田一徳、西村悠里)

◎手帳所持者死亡率1.5%、全住民の2倍

<宮城最多1103人>
 3県の7日までの調査を基に集計した。障害者手帳所持者が犠牲になったのは沿岸37市町村のうち31市町村=表=。死亡率は家屋倒壊や津波など震災が直接要因となった人数から算出。福島県の全住民の死亡率は、直接死と震災関連死を合わせた人数を基にした。
 県別の手帳所持者の犠牲者数は、宮城が1103人と突出し、岩手は436人、福島は116人。死亡率は岩手が3.3%(全住民死亡率2.2%)で、宮城1.6%(同0.6%)、福島0.4%(同0.5%)だった。
 被害の大きかった宮城を障害別にみると、肢体不自由519人、聴覚障害75人、視覚障害69人など身体障害が県全体の約9割を占めた。知的障害は62人、精神障害は65人だった。
 市町村別で、犠牲者が最も多かったのは石巻市の397人。次いで気仙沼市の137人、宮城県南三陸町125人、陸前高田市123人の順だった。
 死亡率が10%を超えたのは15.6%の宮城県女川町と12.6%の南三陸町の2町。全住民の死亡率と比較すると女川町(5.7%)は2.7倍、南三陸町(3.4%)は3.7倍に達した。
 女川町は「犠牲者の多くは在宅の障害者」と推測する。南三陸町は「津波被害に遭った特別養護老人ホームで多くの高齢者が亡くなり、障害者の死亡率を押し上げた」と説明する。
 被災自治体では、集団移転などによる新たな居住地が見通せず、「避難対策を具体的に検討できる段階でない」(南三陸町)という。

<自主的に対策>
 重度の障害者を在宅介護する家族や医師の中には、自主的に防災対策を検討する動きも出ている。仙台市泉区で7日にあった「障がいのある子どもたちの防災勉強会」には、在宅介護する家族や医療、福祉関係者ら約60人が参加した。
 勉強会を呼び掛けた宮城県拓桃医療療育センター(仙台市太白区)の田中総一郎医師は、地域の避難訓練を障害者や高齢者を交え日常的に実施していた石巻市牡鹿地区で、要援護者の犠牲が少なかったことを報告した。
 その上で「地域の避難訓練に加わることで、どこにどのような障害のある人がいるのか地域に認知される。勇気が要ることかもしれないが、ぜひ参加してほしい」と呼び掛けた。


河北新報社
2012年09月24日月曜日
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by issai-kokkara | 2012-09-25 23:24 | ニュース記事  

「障害者虐待防止法」

■ 障害者を虐待から守り、養護者に必要な支援を行うために
  平成24年10月1日から「障害者虐待防止法」が始まります

                           ~政府広報より~

 私たちの周りでは、障害者の尊厳を傷つける様々な虐待が発生しています。障害者に対する虐待は、障害者を養護する家族や障害者福祉施設の職員、勤め先の経営者などから、暴力による身体的な虐待や経済的な虐待など、様々なケースがあります。こうした障害者に対する虐待を防ぐため、「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」(障害者虐待防止法)が制定されました。平成24年10月1日から、この法律に基づき、新しく全国の市町村や都道府県に、障害者に対する虐待の防止や対応の窓口となる市町村障害者虐待防止センターや都道府県障害者権利擁護センターが設置されます。虐待を受けていると思われる障害者を発見した人は、お住まいの市町村障害者虐待防止センターなどに、すぐに知らせてください。

政府広報オンライン
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201209/1.html
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by issai-kokkara | 2012-09-25 07:42 | 厚生労働省  

ニュース記事

<知的障害者支援>「たすけてカード」でトラブル防止を
毎日新聞 9月2日(日)16時2分配信


a0119793_2125391.jpg知的障害者などコミュニケーションにハンディを抱える人がトラブルに巻き込まれそうになった際、相手に見せて支援の必要を伝え、支援者らに連絡してもらう「たすけてカード」を、奈良の市民団体が考案した。障害を持っていることが理解されず、誤解を受けて大きなトラブルになるのを防ぐ狙いだ。名刺大のカードはインターネットでダウンロードし、印刷して使用する。

 市民団体は、障害者の支援者や養護学校の教員で作る市民団体「奈良県SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)勉強会」。奈良県の知的障害の男性(31)がファストフード店でトラブルに巻き込まれて刑事事件になったことから、カードを考案した。

 勉強会によると、男性は10年8月、同県大和高田市のファストフード店で若者グループと座席を巡ってトラブルになった。困った男性が警察に通報すると、若者は警察官に「(男性に)つねられた」と被害を訴えた。

 男性は否定したが、警察署で取り調べを受けるうちに、つねったことを認め、暴行容疑で書類送検された。地検はその後、男性を不起訴処分にした。

 勉強会のメンバーで、同市のNPO法人「生活支援センターもちつもたれつ」理事、大竹美知世さん(59)は「男性を警察署に迎えに行ったら『悔しい』と大泣きした。事情をうまく説明できなかったんだと思う。支援者や家族ならうまく通訳できたはず」と振り返った。

 カードは同法人のホームページからダウンロードできる。「私にはサポートが必要です」と記載され、支援者らの連絡先を記入して携帯する。勉強会は「外見だけだと障害の有無が分からない知的障害者などは、誤解されてトラブルに巻き込まれることが少なくない。困った時、相手にカードを提示してほしい」と呼びかけている。

 カードを切り抜くことができるパンフレットも作り、県内外の公共交通機関などに置く予定。問い合わせは大竹さん(0745・25・3177)。【岡奈津希】
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by issai-kokkara | 2012-09-09 21:27 | ニュース記事  

奈良県トピックス!!

「障害のある人とない人の交流促進」芸術文化・スポーツ活動支援補助金の募集について

 奈良県では、「障害のある人とない人のつながり」をテーマに、平成23年度より「障害者スポーツ・アート創出事業」に取り組んでいますが、平成24年度は、新たな取り組みとして「障害のある人とない人の交流を広める芸術文化・スポーツ活動助成事業」を実施します。

詳細はこちら

○募集期間
 平成24年8月25日(土)~同年9月21日(金)

○応募書類の提出期限
 平成24年9月21日(金)必着
  ※持参の場合は、当日17時00分まで
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by issai-kokkara | 2012-09-07 16:37 | 県市行政  

「障害」のない会社でありたい ―立積住備工業株式会社―

日頃から、こぶしの会の事業や運動に、ご理解とご協力をいただいています
立積住備工業株式会社さんの障害者雇用の取組が紹介されています。

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構発行
月刊「働く広場」9月号

職場ルポ
「障害」のない会社でありたい ―立積住備工業株式会社―


-本文より抜粋-
森安さん自身、障害のある人たちと一緒に働くことで大きく変わった。
「出会いはとても大きかったですね。この5年間は、それまでと違う人生を歩んでいます。
一番よかったと思うのは、『障害の本質』がわかるようになったことです。
本当の障害とは、障害のある人たちを受け入れない社会のこと。
それは私のことだったと気づきました。そういう『障害』のない職場にしていきたい。
彼らの居場所がある社会にしていきたい。だれもが当たり前に働ける会社、
だれもが当たり前に暮らせる社会。それが私の夢です」
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by issai-kokkara | 2012-09-06 12:25 | ニュース記事