<   2013年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

やなせたかしさん関連記事

a0119793_831410.jpg


やなせさんの墓、高知に 書き下ろし詩の碑も 
 13日に亡くなった漫画家やなせたかしさんの墓が、出身地の高知県香美市香北町朴ノ木に造られる。実家の跡地に公園を整備し、自筆の詩を刻んだ石碑を置く。来年2月に完成、翌3月に納骨式を行う。やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団(香美市)が20日、明らかにした。やなせさんの希望で、公園造成は生前の今年9月に始まっていた。「故郷の土はあたたかい」「一本の朴ノ木にぼくはなりたい」などとしたためた詩が財団に託されているという。遺骨の上に詩碑を置き、両脇にアンパンマンとばいきんまんの石像が並ぶ。財団が公園を維持管理する。財団の仙波美由記事務局長は「やなせたかしの心象風景を感じ取れる場所にしたい。ファンの方に来ていただいて、故人をしのんでほしい」と話している。やなせさんは肝臓がんの診断を受けて8月下旬に入院、10月13日に94歳で亡くなった。 <やなせたかしさんの墓に置く石碑に刻まれる自筆の詩のコピー(やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団提供)>

msn産経ニュース 2013年10月20日より転載
[PR]

by issai-kokkara | 2013-10-21 08:37 | ニュース記事  

「頑張りました」  銀四つ

水泳:INAS世界選手権 「頑張りました」 「銀」四つ、奈良の小島江梨さんが県庁で報告 /奈良
毎日新聞 2013年10月10日 地方版

◇ニューカレドニアで8月 
南太平洋のニューカレドニアで8月にあった知的障害者のための大会「INAS(アイナス)世界水泳選手権」で、奈良市の小島江梨さん(28)が200メートルバタフライなど4種目で銀メダルを獲得した。小島さんは9日、前田努副知事を訪ねて報告した後、県庁で記者会見し、「メダル四つ。ニューカレドニアで頑張りました」と喜びを語った。【釣田祐喜】

 大会は知的障害者のスポーツを統括しているINAS(国際知的障害者スポーツ連盟)が運営し、今大会には9カ国から約150人が参加した。

 小島さんは6種目に出場し、他に4×50メートルフリーリレー▽4×100メートルメドレーリレー▽4×50メートルメドレーリレーで銀メダルに輝いた。100メートルバタフライと200メートル個人メドレーは、ともに4位だった。200メートルバタフライは2分58秒50で自己記録も更新した。

 重度の自閉症のある小島さんは、11歳で水泳を習い始めた。水が顔にかかるのが嫌いで、母の佳代子さん(57)が「水泳をすれば自分で顔を洗えるかも」と考えたのがきっかけだった。顔を水面につけられるようになるまで約1年かかったが、水泳を好きになった。4泳法で泳げるが、障害者への指導で定評のある神奈川県のコーチにも教わり、バタフライが得意な泳法になった。

 現在は奈良市内の福祉施設「こッから」で、牛乳パックをリサイクルして名刺やハガキを作る作業をこなしながら、市内や大阪府内のプールで毎日ほとんど休みなく、約2〜3時間の練習を続ける。

 佳代子さんは「泳ぐことが楽しいみたい。(水泳を続け)どんどん仲間が増えることがうれしい。多少無理なメニューでもこなしてくれる」と目を細める。今後も意欲ある限り、大会に出場して記録の更新を目指すという。

.
[PR]

by issai-kokkara | 2013-10-11 08:48 | ニュース記事