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新感覚のノート - 文具ファン注目/「ダイゴー」法隆寺工場

2014年10月24日 奈良新聞


a0119793_14254153.jpg文具や手帳など紙製品のメーカー「ダイゴー」(大阪市)が、同社生産拠点の法隆寺工場(安堵町)で製造した創業70周年記念商品のノート「×4(カケヨン)」が、文具ファンを中心に注目を集めている。

 キャッチコピーは「大きく開いて小さくタタメルノート」。全国でも数少ない、手帳の全工程一貫生産を手がける同工場の高い製造技術と、女性デザイナーの感性の出合いから生まれた新感覚のノートが、デジタル機器にはない「手書き」の魅力を広げている。

 「×4」は縦長のノート2冊を向かい合わせにして、裏表紙をつないだ形状になっている。大きさは閉じた状態で、大(1800円、税別)が縦367ミリ、横130ミリ。小(1500円、同)は縦297ミリ、横86ミリ。両開きの扉を開くように、両方のノートを同時に開くと、4ページ分を1枚の用紙として使うことができる。

 考案したのは、プロダクトデザインや商品企画のコンサルティングを手がける「クラムデザイン」(天理市)の酒井麗代表。酒井代表は「同社の高い技術なら『たくさん描いたスケッチを一度に見比べられる大きなノートが欲しい』という、私たち“ものづくり人間”の念願がかなうかも、と感じたのが発想の原点」と話す。

 用途はデザインに限らない。用紙にはドットを入れ、文字を書く際にも利便性の高いものに仕上げた。「左に問題を書き、右で解く」「みんなで書き込みながらアイデアを出し合う」など、「ユーザーの新しいアイデアで活用の可能性を広げよう」と、ウェブ上で発信した文具店もある。

 ダイゴーのスローガンは「進化再生」。製品事業本部製品販売営業部の藤田慎介部長は「『×4』は、デジタル全盛の今、新たな書く文化をクリエートする挑戦が必要、との思いで開発した超付加価値商品の第一弾。今後もサイズ展開など、新たな発信を続けていきたい」と話している。
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by issai-kokkara | 2014-10-28 14:39 | ニュース記事  

凱旋!!

     2014アジアパラリンピック競技大会(韓国・インチョン)に

     競泳3種目で出場していたエリさんが帰国しました。


     2週間のハードな日程にも関わらず、帰国後すぐこッからに。

     まるで何事もなかったかのように、普段通りの姿がありました。

 
     試合の方は、これまでの大会とは雰囲気がまるで違っていたようで

     特に地元選手への応援が凄まじかったり、水温が低かったり

     不慣れなバックプレート付きの飛び込み台なども重なり

     さすがのエリさんも、緊張していたとのこと。


     そして結果は、なんと3種目全てで決勝進出を果たし

     見事ファイナリストとなりました!!

     
     おめでとう!!


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by issai-kokkara | 2014-10-28 10:26 | その他  

社福が取り組むべき「地域公益活動」とは?-

キャリアブレイン 2014年10月7日

社福が取り組むべき「地域公益活動」とは?- 福祉部会

 社会福祉法人制度の改正などを検討する社会保障審議会福祉部会(部会長=田中滋・慶大名誉教授)が7日、開かれた。この日は、社会福祉法人が新たに取り組むべきと提言されている「地域公益活動」の在り方に関して、厚生労働省が論点を提示。また、「地域公益活動」について、関係団体からのヒアリングも行われた。【ただ正芳】

 「社会福祉法人の役割、ますます重く」―規制改革会議・岡議長インタビュー(下)
 前回の同部会で厚労省は、事業継続に必要な財産と、それ以外の「余裕財産」を明確に区分した上で、「余裕財産」は、福祉サービスの充実や人材教育、「地域公益活動」へ再投資することを提案。ほぼ全委員から前向きの評価を得た。

 前回の部会の議論を受け、厚労省は「地域公益活動」に関する論点を提示。具体的には、▽その定義と範囲▽社会福祉事業・公益事業との関係▽地域ニーズを把握する仕組み▽行政の関与の在り方―などを示した。

 これに対し、松原由美委員(明治安田生活福祉研究所主席研究員)は、赤字経営を強いられる法人にまで、「地域公益活動」を義務付けるのは問題と指摘。藤野興一委員(全国社会福祉協議会全国児童養護施設協議会会長)は、増え続ける児童虐待に対応するため、児童養護施設は、ぎりぎりの対応を迫られていると強調した上で、「剰余金などない。(児童を受け入れ続けることができるよう)社会福祉法人制度を守ってほしい」と訴えた。

 福間勉委員(全国老人福祉施設協議会参事)は、たとえ財政的な余裕がない社会福祉法人であっても、何らかの形で地域の福祉に積極的に関与する必要があると指摘。藤井賢一郎委員(上智大准教授)も同様の意見を述べた上で、「社会福祉法人が地域の産業興しをするくらいの取り組みが必要。(地域公益活動の)範囲を設定するにしても、狭い意味での福祉にこだわる必要はない」とした。

■特養に24時間訪問サービスへの積極参入求める声も

 この日の部会では、関係団体に所属する委員からのヒアリングも行われた。
 福間委員は、全国老人福祉施設協議会で実施した地域福祉活動の実態調査の結果を紹介し、▽介護保険施行前からある法人は、それ以降に設立された法人より、地域福祉活動に熱心に取り組む傾向がある▽地域包括支援センターや老人介護支援センターを保有する法人の方が、そうでない法人より、地域福祉活動に熱心―などと報告した。対馬徳昭委員(つしま医療福祉グループ代表)は、「特別養護老人ホームは、施設の入居者だけを介護していてはいけない」と指摘。地域包括ケアシステムで重要な役割を果たす小規模多機能型居宅介護や、定期巡回・随時対応サービス(定期巡回・随時対応型訪問介護看護、24時間訪問サービス)の運営に積極的に参入すべきと述べた。
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by issai-kokkara | 2014-10-08 11:46 | ニュース記事  

奈良市内授産施設の商品・サービスカタログ『nara cocoro』

奈良市HPより

奈良市では、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」の施行に伴い、市内の障害者就労施設の授産品及び役務の調達の推進を図るため、各施設の生産及び販売能力などの調査を行いました。また授産品及び役務の販路拡大及び工賃の向上に繋げることを目的として、経営・商品開発・品質においてより良いものにするために、必要に応じ専門的立場の者からアドバイスを実施いたしました。
 この度、奈良市内の提供可能な授産品・役務を一覧表にまとめたカタログを作成しましたので是非ご活用ください。

『nara cocoro』商品・サービスカタログ  ~奈良市内にある授産施設から心をこめて~

コミュニティワークこッから

ここに
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by issai-kokkara | 2014-10-05 21:20 | 県市行政  

奈良の名所シリーズその2~国境食堂編~

    県外からこぶしの会を応援して下さっている

    皆さんに、奈良の名所を案内しつつ

    様々なミッションをクリアしていくという

    シリーズ第2弾(約2年ぶり)。

    前回の田川さんに続き今回も

    あのお店のあのメニューに挑みます。
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    大盛りのメニューとリーズナブルなお値段で

    いつも家族連れで賑わう、国境食堂さん

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    そして今回のお題は

    もちろんカツ丼「大」の完食

    どんッ!!

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by issai-kokkara | 2014-10-05 20:13 | 奈良